2006年04月12日

ちょっとモヤモヤしてます…

え〜っと、『HS06』のeプラスのプレオーダーですが、一応希望のチケットが取れたんですが、キャンセルしちゃいました…。いつもは当選時に座席番号を教えてくれるのに、今回は教えてくれなかったんですよ〜。抽選に外れた人もいるのかもしれないと思うと、誠に自分勝手だなとは思いつつ、やっぱり席が分からないのはちょっと…。今後eプラスのプレオーダーはこの路線で行くんでしょうか?それとも公演によって違うんですかねぇ?

なんだか4月は忙しいですね〜。公演も多いし、チケットの発売も多い。パリ・オペの公演は、まだキャスト変更が出るかもしれないと思うと落ち着かないし。BBLの松本公演の詳細もまだサイトに載らないし。いよいよバレエ・フェスの詳細も発表されて、7・8月の予定をあれこれ考えなきゃいけないし。

バレエのことだけ考えている分には幸せなんだけど、ややプライベートが落ち着かなくて…。ゴールデンウィーク中に同窓会も予定されていて、行きたくないのに「行く」と言ってしまったし…。その他にも色々考えてしまうことがあって、バレエだけに集中できないんですよね、、。どれもこれもくだらない問題なんですけどね〜。雑念なくバレエだけのことを考えていたいのにな、、。

このモヤモヤがなければ、4月の忙しさはむしろ楽しいんですけどね…。
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東京バレエ団『ディアギレフ・プロ』4月10日

東京バレエ団『ベジャール=ディアギレフ』
<ディアギレフ・プロ>
2006年4月10日(月)

【主な配役】
『牧神の午後』
牧神:首藤康之
ニンフ:井脇幸江
『薔薇の精』
薔薇の精:大嶋正樹
少女:高村順子
『ペトルーシュカ』
ペトルーシュカ:首藤康之
バレリーナ:長谷川智佳子
ムーア人:平野玲
シャルラタン:高岸直樹

平日の公演でしたが、<ディアギレフ・プロ>最終日ということもあってか、会場は結構熱い拍手を送っていました。『ペトルーシュカ』はいいですね〜。物語自体は明るい話ではないけど、バレエ見たな〜っていう楽しい気持ちで終わることができます。しかも東京バレエ団が好きな私にとっては、見たいダンサーがいっぱいいて困ってしまいました♪
シャルラタンの高岸さんは、妖しい存在感があって素敵でした。メイクで顔が見えなくても、やっぱりオーラはバッチリ!同じことを後藤晴雄さんにも感じました。ムーア人もメイクで顔は分からないし、衣装で体系も隠れているんだけど、すごく後藤さんが格好よかったんですよね〜。平野さんも素敵だったんだけど、、。高岸さんにしろ木村さんにしろ、そして後藤さんも含めてプリンシパルはやっぱりプリンシパルなんだなぁと思ったわけです。
乳母の大島さんがとっても可愛かった!伸びやかで明るい、とても好い踊りをしますよね〜。相手役の古川さんも、役に成りきり過ぎてて面白かった。踊っていない時も二人のやり取りが気になってついつい見ちゃいました。古川さんが踊る場面はやっぱり流石。その後ろで踊る高橋竜太さんも格好よかった。高橋さんみたいな人が群舞の要所をバッチリ締めてくれていると安心です。本当はもっと活躍してほしいけど。12月のベジャール版『くるみ割り人形』では、是非ビムを踊ってほしい!!
町の踊り子の西村さんもやっぱり好き。馬丁の長瀬さんと田中俊太朗さんも若いコンビで好かったですね。お二人とも東バの若手の中では背が高いみたいだし、是非これからも頑張ってほしいなと。ちょっと勢いに任せている感じがしなくもなかったけど、まあお祭り気分ってことで(酔っ払いだし)いいかなぁ〜。楽器を持ってプラプラしてる宮本さんも笑顔が最高◎。踊ってほしかったなぁ。中島周さんの黒タイツの悪魔(仮装行列かなんかですかね?)も、キレがあって踊りが綺麗。中島さんって、『真夏の夜の夢』のパックの時にも思ったけど、ノーブル以外も結構ハマりますよね。

薔薇の精の木村さんと大嶋さんはそれぞれ違う魅力で楽しめました。
木村さんはやっぱり人のいいお兄さん的。いつも感じる暗い(←褒めてます)ウェットな雰囲気は、やや影を潜めていました。ある意味とても中性的だったのかも。いつもの怪しい男の空気は消していましたね〜。
大嶋さんはセクシー!あの悩ましい、艶めかしい表情は、やりたくたってできるもんじゃないですよね〜。

東京バレエ団と一緒に踊る首藤さんを見られたことが、とても嬉しかったです。『牧神の午後』での井脇さんとのペアも久しぶりだったし、後藤晴雄さんと踊る姿も懐かしかった。言っても仕方のないことだけど、辞めないでほしかったな〜。今の首藤さんの活躍も好きだけど、東バで踊る首藤さんもやっぱり見たいです。

そんな首藤さんが、プログラムのインタヴューで気になることを言っていました。まだまだ踊ってみたいベジャール作品がいっぱいある、『中国の不思議な役人』の“娘”、『そして、ワルツ』『エロス・タナトス』『ディオニソス』のデュトランポスの踊り…。是非々実現させてほしいです!!その時はやっぱり、東京バレエ団と組んで“ベジャール・プロ”ですかね〜。
posted by uno at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ公演2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする