2006年04月07日

第11回世界バレエフェスティバル詳細決定!

やっと発表されましたね〜。
NBSのサイトにて、第11回世界バレエフェスティバル全幕特別プロ詳細決定だそうです。

ジル・ロマンが来る〜!

よかったぁ。多分来るだろうとは思っていたけど、実際に決まってホッとしました。

そして、ハンブルク・バレエ団からは、
ジョエル・ブローニュとアレクサンドル・リアブコ
そうきましたか〜。できればアッツォーニとリアブコの夫婦ペアで見たかったけど、ブローニュも楽しみです。『ニジンスキー』でニジンスキーの母エレオノーラを演じていた姿が印象的。ダンスマガジンでの彼女のインタヴューは忘れられません。『ニジンスキー』の最後、エレオノーラがニジンスキーの額にキスをするシーンについて、「とても短い場面ですが、私はこの場面にありったけの思いをこめています」と答えているんですが、あの場面にグッときた私には忘れられないコメントです。

予定演目の中の「椿姫」「幻想〜白鳥の湖のように」などのノイマイヤー作品がとっても楽しみ。「椿姫」は両プログラムに重複しているので、ハンブルク組みとルグリ&オーレリで見られそうですね。他に「椿姫」を踊りそうなペアっています?その辺詳しくないんで…。「幻想〜」はルグリかな〜。ハンブルクの二人には私がまだ見たことがないノイマイヤー作品も踊ってほしいです。「かもめ」とか。

え〜っと、納得できないのは、全幕特別プロの『白鳥の湖』に上野水香が出演することですよねぇ? なんで?なんで?? ザハロワが「予定」となっていた時から、こりゃ多分ザハロハは踊らないなとは思っていたけど、だからって代わりが上野水香ってのは、これは納得いかないですよ〜。例えばそれが、「東バの公演にウヴァーロフがジークフリートでゲスト出演。オデットは東バの女性ダンサー」っていうなら話は別ですよ、普通に楽しみにしますけど、この場合はちょっと、、。私の心が狭いんでしょうか?まったくササチューは何を考えているんだ…。

【発売日】
第11回世界バレエフェスティバル
5月13日(土)10:00 2演目セット券前売開始
5月20日(土)10:00 一斉前売開始

世界バレエフェスティバル全幕特別プログラム
5月20日(土)10:00 一斉前売開始

発売が公演の3月前とは、NBSにしては遅いですね。チケット代は例によって値上がり。なんとも思わなくなった自分がいます…。

NBS
posted by uno at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする