2006年03月31日

DDDMAY2006Vol.5とダンスマガジン5月号

東京バレエ団の井脇幸江さんのサイト「Yukie Iwaki Dance on the web」で、井脇さんへの質問を受け付けています。「news」から入れます。是非みなさま一票投じてみてください〜。明日までですが。
BBSによると、井脇さんは『ジゼル』の翌日から早速『牧神の午後』の振りうつしに入ったそうです。ニンフのメイク中のお写真有り♪ プロのメイクの方にお願いするのは今回が初めてとのこと。そういうもんなんだ〜。首藤さんと井脇さんの『牧神の午後』、楽しみですねー。
井脇幸江オフィシャルウェブサイト

やっとダンスマガジンとDDDを読みました。
【ダンスマガジン】
マラーホフの写真がいっぱいですね〜♪ ジュリー・ケントとのインタヴューは、二人の仲の良さが伝わってきて楽しかった。ケントは今回が初めての『エチュード』だそうですね〜。驚きました。「お互いのイメージを色に例えると?」という質問に、ケントは「ウラジーミルは白」と答えていました。まさに!!私もすぐに「白」が浮かびました。
ポリーナ・セミオノワのインタヴューによると、世界バレエフェスティバルのパートナーは、シュツットガルトのフリーデマン・フォーゲルだそうです。やっぱりそうきたかぁ〜。前回の『マラーホフの贈り物』の時にお預けになっているのでかなり楽しみです。
マリーヤ・アレクサンドローワは『三角帽子』で共演したジョゼ・マルティネズに、「彼女はまるでスペイン人ダンサーみたいですごかった」と言わせたらしい。面白〜い。
フィーリンは、ダンマガにもDDDにもインタヴューがありましたね。ボリショイ・バレエ団日本公演の公式ブログの効果もあって、すっかりフィーリンに愛着が湧いてしまいました。フィーリンの日はチケット取ってないんだよね〜。

エトワールに任命されたばかりのエルヴェ・モローのインタヴューもありました。早い。リハーサル中にニコラガ怪我をした段階で、芸監のブリジット・ルフェーブルに「誰と踊りたいか」と尋ねられたオーレリが、モローを選んだそうです。二人の『ラ・バヤデール』の写真は本当に美しいですね〜。私は日本公演のモローの『白鳥』は諦めました。す〜ごく見たいけど、モローはまだ若いし、これから見る機会はあるかなぁと思って。4月はバレエの予定がいっぱいで、これ以上増やすのは厳しかったので…。うぅ、でもやっぱり残念…。

バレエ・プレルジョカージュは、ダンマガはモノクロ・舞台評有り。「まるで昇華された麗しい悪夢を見ているような不思議な体験」というのには、わりと頷ける。確かに、これでもかこれでもかと人間の闇を見せつけられながらも、二度と見たくないとは思わなかった。むしろ、もう一度見たいと思ったほど。DDDはカラー・舞台評無し。

服部有吉&首藤康之『HS06』も、ダンマガ・DDDともに記事有り。DDDの方は二人のインタヴュー、カラー6ページ。ダンマガはモノクロ、服部くんのみ。両方で答えているんですが、服部くんはおとぎ話をバレエにすることに興味があるそうです。その第一歩となるのが『ゴーシュ』。その振付で物語を豊かに表現する彼の力量は、「盤上の敵」「藪の中」で実証済みですから(と、私は思ってます)、今回の『ゴーシュ』もとっても楽しみ。

【DDD】
ピナ・バウシュの『春の祭典』は上演時間35分、『カフェ・ミュラー』は45分。休憩を入れても2時間で終わりそうですね。

上野水香の『ボレロ』についてのインタヴューは、わりと謙虚な印象。私も素直に楽しむ努力をしようと心構えを新たにしました。「水香」という名前は、お父さんがつけたそうです。入れる器によって形を変える水のように、ピュアで素直な人になってほしいという思いがこめられているらしい。
posted by uno at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ雑誌・読物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

東バ<ディアギレフ・プロ>得チケ。

いくつかチケットをとりました。
まず、セェリ・ユース・バレエ団の『ジゼル』。元東京バレエ団の後藤和雄さんがゲストでアルブレヒトを踊ります。
それから、新国立劇場バレエの『こうもり』。フェリ&テューズリーの日です。電子チケットぴあのプレリザーブにギリギリ滑り込んで取りました。チケットぴあのプレリザーブを利用したのは初めて。第2希望の席が取れました。eプラスのプレオーダーと違って、当選時に座席はわからないし、当選後のキャンセルができないので、あまり利用する気にならないなぁ…。

eプラスでは、東京バレエ団<ディアギレフ・プロ>追加公演の得チケが出るようです。

東京バレエ団『ベジャール=ディアギレフ』
<ディアギレフ・プロ>追加公演4月8日(土)19:00
ゆうぽうと簡易保険ホール
受付開始:3月30日(木)10:00〜
2名で12,000円(S・A席相当)のペアチケット
先着20組


追加公演なのに得チケって、なんか複雑な気分ですよね、、。だったら追加しなくてよかったんじゃないの?って思ってしまうのは私だけでしょうか…。最初から決まっていた追加公演だったのかしらね、やっぱり…。と言いつつ、追加公演も見に行く私ですが…。得チケが出ると、チケット残ってるのかと心配になるわけですが、まあそれなりに売れているんだとは思いますけど。
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2006年03月28日

スタダン『くるみ』もプレオーダー。

スターダンサーズ・バレエ団の『くるみ割り人形』もまもなくプレオーダー開始ですね〜。

スターダンサーズ・バレエ団
ピーター・ライト版『くるみ割り人形』

新国立劇場オペラ劇場
【キャスト】(金平糖の精/王子/クララ/ドロッセルマイヤー)
8月4日(金)18:30/8月6日(日)14:00
吉田都/フェデリコ・ボネッリ/林ゆりえ/東秀昭
8月5日(土)14:00
福島昌美/福原大介/松坂理里子/東 秀昭
8月5日(土)18:30
佐久間奈緒/菅野英男/鈴木美波/東 秀昭

e+プレオーダー
2006年3月29日(水)12:00〜4月1日(土)18:00
こちら

これまで散々ウダウダと言ってきましたが、この時期は世界バレエフェス『HS06』と、そしてこのスターダンサーズ・バレエ団の『くるみ』が重なっているわけで、どの公演をいつ見に行くかまだ決めかねているのが現状です…。とりあえず今、eプラスのプレオーダーで『HS06』を1公演申し込んできました。2公演分申し込もうと思ったら、「この公演に対するお申し込みは既に登録されています。ひとつの公演に対して一回の受付に限らせていいただいておりますのでご了承ください。」と言われてしまいました。へぇ〜、知らなかった。
posted by uno at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

服部有吉&首藤康之『HS06』プレオーダー

服部有吉&首藤康之パートナーシッププロジェクト2006『HS06』の、eプラスのプレオーダー電子チケットぴあのプレリザーブが今日から始まっていますね〜。一般発売が5月20日(土)なのに、だいぶ早いですね。

eプラスプレオーダー
2006年3月28日(火)12:00〜4月9日(日)18:00
こちら

電子チケットぴあプレリザーブ
2006年3月28日(火)18:00〜4月7日(金)09:00
こちら

ん〜、どうやってチケット取ろうかなぁ。確か、3月31日まで受付の【先行販売情報配信登録】というのがありましたよね?→これ。これとプレリザーブは違うのかしら?よくわからない〜。
シアターコクーンはそれほど大きな劇場ではないので、とりあえずS席を取れば見づらいって事はないんじゃないかな〜?XA〜A列までは段差が無くて、B列から段差があったような気がする。XA〜XC列を使うかどうかわからないので、なんとも言えないけど。

どうやってチケット取るかも問題なんだけど、いつ見に行くかがまだ決まってないんですよね〜。世界バレエフェスのAプロと吉田都さんの『くるみ』が重なってるから…。
posted by uno at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

セェリ・ユース・バレエ団に小出領子&後藤晴雄が出演!!

嬉しい情報がありました♪

エリカ・コルネホ&エルマン・コルネホ、元東京バレエ団の後藤和雄さんが出演することになっている、セェリ・ユース・バレエ団の7月の公演に、東京バレエ団の小出領子さんと後藤晴雄さんが出演するようです!!
電子チケットぴあのこちらのページ。
嬉しすぎますー♪ 後藤和雄さんの名前がないのが気になりますが、その辺は知名度の問題?まさか出演しないってことはないですよね??小出さんと後藤晴雄さんは何を踊ってくれるんだろう?いや〜、本当に楽しみになってきました♪

セェリ・ユース・バレエ団 国際交流公演
2006年7月15日(土)18:30開演
会場:グリーンホール相模大野
【出演】(電子チケットぴあより)
エリカ・コルネホ/エルマン・コルネホ/小出領子/後藤晴雄/
廣瀬絢香/セルゲイ・サボチェンコ/他
一般発売:4月15日(土)

セルゲイ・サボチェンコはNBAバレエ団の方ですよね?2006年6月にヤンヤン・タンと『ジゼル』を踊るらしいので、ちょっと気になっていました。
セェリ・ユース・バレエ団のチラシによると、コルネホ姉弟は『ライモンダ』、後藤和雄さんは『バヤデルカ』が予定されています。小出さんと晴雄さんには、是非クラシックのパ・ド・ドゥを踊ってほしいです♪

セェリ・ユース・バレエ団

【追記】後藤和雄さんはセェリ・ユース・バレエ団の7月の公演には出演されないようです。(5/2)
こちらの日記
posted by uno at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

【東京バレエ団通信】第26号 2006 March

クラブアッサンブレから東京バレエ団通信が届きました。紙の会報の方です。なんか久しぶりな気がするなぁ。

メインは、4月の『ベジャール=ディアギレフ』で薔薇の精を踊る木村和夫さんと大嶋正樹さんのインタヴューです。私服で薔薇の精のポーズをとるお二人の写真有り♪ 二人ともテンション高めに楽しんで初役に取り組んでいるのが伝わってくるインタヴューでした。大嶋さんの「筋肉とかつきやすい体質なので、まずはダイエットかな?!」というコメントが面白かった。確かに、筋肉付きやすそうですよね〜。
楽屋日記の今回の担当は大島由賀子さん。マラーホフ新演出『眠れる森の美女』の舞台裏です。長谷川智佳子さんの宝石のメイクは、なんと第一幕からまるまるかかったそうです。宝石たちのメイク、可愛かったですよね〜。ラインストーンみたいなのが付いてて。私は好きでした。緑の床は特注のリノリウムで、弾力があるため、通常よりも脚の力が必要だそうです。みんなが大苦戦している中、“人並みならぬ、滑らない床好き”の中島周さんだけが「この舞台サイコー!」と喜んでいたらしい。か・かわいい。
あとは、上野水香の「ボレロ」日本本格お披露目についてのインタヴュー。全部どこかで聞いたことある内容で、ちょっと残念。ベジャールとリハーサルをする写真が2枚有り。

東京バレエ団第22次海外ツアーは、5月。
ベルリン国立歌劇場
『ドン・キホーテ』
『ベジャール・プロ』(「春の祭典」「火の鳥」「ギリシャの踊り」)
デンマーク王立劇場
『ベジャール・プロ』
Aプロ「ギリシャの踊り」「ドン・ジョヴァンニ」「春の祭典」
Bプロ「火の鳥」「ギリシャの踊り」「ボレロ」

『ドン・キ』は誰が踊るんでしょうかね〜。気になる、、。

2月26日(日)・27日(月)に行われた東京バレエ団オーディションには、100を越す応募があったそうです。合格したのは、女性14名、男性8名。どんな人が入団したんでしょうね〜。東バファンとしては、いいダンサーが増えるといいなぁと期待が膨らむところです。

最後に一つ、メディア情報。
3月27日発売のDDDに、上野水香のインタヴューとグラビアが掲載されるそうです。ダンスマガジンも同じ日に発売ですね。バレエ・プレルジョカージュの記事が楽しみ。DDDでも取り上げてくれるといいなぁ。
posted by uno at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アッサンブレ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

吉本泰久さんのバジル

東京バレエ団『ジゼル』の会場でもらったチラシで、いつくか気になるものがありました。

新国立劇場バレエの吉本泰久さんが『ドン・キホーテ』のバジルを踊るようです。

TYバレエ(佐藤崇有貴&平塚由紀子バレエスタジオ)
2006・バレエコンサートVol.4『ドン・キホーテ』
2006年4月2日(日)
会場:江戸川区総合文化センター大ホール
13:00開演◇キトリ:平塚由紀子/バジル:佐藤崇有貴
18:00開演◇キトリ:吉本真由美/バジル:吉本泰久
S席3,000円 A席2,000円
バレエ団サイト

吉本泰久さんとキトリの吉本真由美さんはご兄妹なんですね〜。知りませんでした。そういえばチラシの写真がソックリ!吉本さんのバジル、かなり見てみたいんだけど、日程的に無理です〜。平日なら直前にお休みを変更してもらうこともできるんだけど、日曜日は休み辛い職場なんです…。残念。

服部くんと首藤さんの公演チラシも新しくなっていました。読めないな〜と思っていた公演名は『HS06』のようですね。オフィスクロコのサイトで「予定」となっていた仙台公演は、どうやら中止みたい。チラシにも載っていないし、サイトからも情報が消えていました。
オフィスクロコ

バレエ・シャンブルウエスト『タチヤーナ』も見てみたいけど、この時期はパリ・オペで忙しいのでやっぱり無理です…。
第49回定期公演『タチヤーナ』〈全幕〉
2006年4月21日(金)18:30/22日(土)16:00
会場:新国立劇場中劇場
タチヤーナ:川口ゆり子
オネーギン:今村博明
オリガ:吉本真由美
レンスキー:吉本泰久
グレーミン:佐藤崇有貴
バレエ シャンブルウエスト
posted by uno at 23:04| Comment(4) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京バレエ団『ジゼル』3月22日

行ってまいりました。東京バレエ団「ユカリューシャU『ジゼル』」
今日は会場に美智子皇后がいらっしゃってました。第2幕が始まる直前、会場が沸いたので何かと思ったら、佐々木忠次さんと一緒にいらっしゃるのはなんと美智子様ではないですか!会場は拍手と歓声。1幕はご覧にならなかったのかしら?

プログラムは変形型。サイズはCDより一回り大きいくらいで、ハードカバー。最初のページだけ飛び出す絵本のようになっています。場面は2幕、アルブレヒトとジゼルとミルタ。飛び出すと同時に友佳理さんのジゼルがクルクルと回ります。ちょっと可愛くて嬉しいんだけど、紐が取れたら悲しいからあんまり開かないようにしよ。

東京バレエ団 ユカリューシャU 『ジゼル』
2006年3月22日(水)ゆうぽうと簡易保険ホール

ジゼル:斎藤友佳理
アルブレヒト:セルゲイ・フィーリン
ヒラリオン:木村和夫

【第1幕】
バチルド姫:浜野香織
公爵:後藤晴雄
ウィルフリード:森田雅順
ジゼルの母:橘静子
ペザントの踊り(パ・ド・ユイット):
高村順子ー中島周、門西雅美ー大嶋正樹
小出領子ー古川和則、長谷川智佳子ー平野玲
ジゼルの友人(パ・ド・シス):
大島由賀子、西村真由美、乾友子、高木綾、奈良春夏、田中結子
【第2幕】
ミルタ:井脇幸江
ドゥ・ウィリ:小出領子ー長谷川智佳子

指揮:福田一雄
演奏:東京ニューシティ管弦楽団


今日の舞台を見て気が付きました。私の頭にはすっかりマラーホフのアルブレヒトがすり込まれているみたいです。考えてみたら、『ジゼル』を全幕で見たのってマラーホフとルジマトフくらいなんです。映像やガラでの抜粋では他のダンサーも見たことはありますが、、。バレエにどっぷりはまってからまだ数年。マラーホフほど見ているダンサーはいないかもしれません。
フィーリンのアルブレヒトは美しかったですよ〜。“麗しい”の方がピッタリかも。1幕でも2幕でも、足裁きは相変わらず見事。ちょっと足音がドスンと響くのが気になるんですが、高さがあってシャープなあの跳躍を見ていたら、まぁいいかな〜と思えてきました。だって素敵だったんだもーん。冷たいプレイボーイ系のアルブレヒトかと思ってたら、結構優しいアルブレヒトでした。アクションがオーバーでないせいか、ちょっとシャイな感じもして可愛かったです。
友佳理さんのジゼル、私は好きです。特に1幕の狂乱のシーンと2幕のウィリになってからですかね〜。2幕の友佳理さんは足音も静かで柔らかい踊りが印象的。そして何より優しさに溢れています。ミルタの前に飛び出してアルブレヒトを庇うところや、朝を告げる鐘の音を聞いた時の表情がとても好かったです。
木村さんのヒラリオンは、恋する若者でしたね〜♪ 前よりも若返ったような?素敵すぎました。マラーホフのアルブレヒトと同様、私にとってヒラリオンと言えば木村さんです。東京バレエ団で木村さんがヒラリオンを踊らなくなったら、だれが後を継ぐんでしょうか? 1幕の最後は、ジゼルよりアルブレヒトより、ヒラリオンを見てます。一度でいいから、上手前方の座席で1幕最後の木村さんを見てみたいな〜。
マラーホフ版『眠り』を降板していた後藤晴雄さんは、公爵で登場。お怪我ではないようで安心しました。後藤さんの公爵も板についてきましたね〜。以前は若すぎて違和感があったんだけど、すっかり貫禄がついて素敵な中年に見えました。
パ・ド・ユイットでは、平野さんが素敵でした!足が綺麗ですねー、平野さんは。四人とも好きなので、どこを見ていいかわからないんですよね〜。大嶋さんも相変わらずウェットで素敵。
パ・ド・シスでは、大島さんがやっぱり目に付いちゃう。最近ますます素敵になりましたよね〜。何人かで踊ると大島さんに目が行っちゃうんだよね。神奈川の公演は大島さんがミルタだったはず。見たかったな〜。
井脇さんのミルタは今日も素敵でした。ん〜、やっぱり友佳理さんと井脇さんのミルタは、別のステージにいる感じがしましたね〜。
今日のコールドは、足音が比較的静かだったと思います。『マラーホフの贈り物2006』での「白鳥の湖」の時は、ちょっとひどかったんで…。
posted by uno at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ公演2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

小林賢太郎LIVE POTSUNEN2006『○maru』

小林賢太郎LIVE POTSUNEN 『○maru』
2006年3月20日(月)東京グローブ座

昨日は小林賢太郎さんのソロライブを見てまいりました。
ラーメンズの片割れです。髪がモジャモジャじゃない方。と〜っても面白かったですよー。ラーメンズって、昔は好きじゃなかったんです。気持ちはわかるけど、ちょっと小賢しいというか…。今はそういう違和感は無くなりましたね〜。職場にまめにDVDを貸してくれる子がいまして、そうこうしているうちにすっかり丸め込まれておりました。そのラーメンズのライブ、チケットは即SOLD OUTのようです。人気あるんですねぇ。今回の小林賢太郎さんのソロライブのチケットは、ネットで1.5倍の値段で購入。次は普通にチケット買って見に行こうと思います。

明日は東京バレエ団『ジゼル』に行ってまいります。
結局主役以外のキャストはNBSのサイトでは事前発表されませんでしたね。アッサンブレのメールによると、明日のミルタは井脇さんのようです。木村さんのヒラリオンも楽しみだな〜。第1幕の幕切れの木村さんが素敵ですよ〜♪
posted by uno at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっと「ユカリューシャ」が発売ですね〜。

夏ごろから宣伝していた斎藤友佳理さんのDVD「ユカリューシャ」が、やっと発売されましたね〜。フェアリーのDMによると、東京バレエ団『ジゼル』の会場でも販売されるそうなので、私はそこで買うつもり。自分が実際に見た公演が映像になるのって、なんか嬉しいですね。
「小林十市のボーイズクラス」も早く見たいな〜。こちらは4月下旬だそう。4月下旬かぁ、、。東バの『ベジャール=ディアギレフ』の公演には間に合わないかな…。古川和則さんと宮本祐宜さんがモデルで出演というのも嬉しいですね。宮本さんがじっくり見られるわ〜♪
posted by uno at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする