2006年02月12日

ボッレ〜!!

やっと見ました。
録画しておいたトリノオリンピック開会式
いや〜、録画しといて良かったよ。きっと期待する程は踊らないんだろうな〜と思っていたロベルト・ボッレ。大活躍でしたね〜♪ 格好よかったぁ♪ って、私は惚れ惚れしましたけど、実際評判はどうだったんでしょう、、。そりゃあ、ツっこみたい所はいろいろありますけど、まぁその辺は気にしないということで…。

最初は赤・青・黒・白のタキシード風の衣装に赤い山高帽。そして白塗り。白塗りしても、ボッレの端正な顔立ちは健在。むしろ際立ってた?あのお顔立ちだからこそ耐えられる白塗りだったのかもしれません。タキシード風の衣装を脱ぐと全身白タイツに、モヒカン・・の被り物…。左胸に赤い心臓があって、そこから体中に血管のように赤と青の管(紐)が張り巡らされています。あの衣装を着こなしていたボッレに天晴れでしたね。
一旦退場したボッレは、「未来の乗り物」(実況の方はそう仰ってました、、)とやらに乗って再び登場。(ちなみに、この退場する時のボッレの表情が素敵♪)。真っ赤なバイクが土台になったようなこの「未来の乗り物」ですが、大友克洋のコミック『AKIRA』を連想させました。

変てこな格好させられてたけど、やっぱり踊りはとっても綺麗でした。希望を言うなら、ルネサンス時代のシーンで王子として踊ってほしかったな〜。

最後のパヴァロッティ、すーごく素敵だったんだけど、途中で番組終わっちゃうのはどうにかならなかったんですかね?録画してた私はともかく、寝ずに見ていた人たちとしては、あの尻切れトンボは憤懣やるかたないですよね〜。
posted by uno at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする