2006年02月08日

東バ『眠れる森の美女』ペアシートが残っています…。

【seesaaブログのメンテナンス作業のため、2月8日(水)午前2:00〜11:00の時間帯、このブログもみられない状態だったようです。私もさっき知りました。この時間帯にアクセスして頂いた皆さま、申し訳ありませんでした。】

で、気がかりなのは、イープラスが実施している東京バレエ団『眠れる森の美女』のペアシートが、まだ残っているらしいことです…。2月4日(土)10:00から先着20組だったんだけど、今日見てみたらまた受付けていました。主役が一組で三日間だし、平日はそりゃ厳しいだろうな〜。

試しに途中まで申し込んでみました。職場で。暇だな、私…。
2階2列センターブロックが用意できるとのこと(昼間の時点で)。
結構いい席ですよね〜。そういえば、私がアッサンブレで取った21日(火)のチケットも、かなりいい席でした。

東京バレエ団『眠れる森の美女』(マラーホフ新演出)
2006年2月21日(火)18:30 東京文化会館
ペアシート【2名分:14,000円】
イープラス
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2006年02月07日

ダンツァAB月号

無事にダンツァの2月・3月号を入手しました〜。
5日(日)、NHKホールに行ったついでにチャコットに寄りました。まだ積んでありました!よかったぁ〜。無料の冊子だし、できればお金を払って定期購読はしたくない…。

表紙&巻頭インタヴューは上野水香
話題はもちろんベジャールの「ボレロ」について。インタヴューの最後にこれから先のことを聞かれて、「ベジャールさんの他の作品やノイマイヤー作品にも挑戦していきたい」と答えていました。頼む!!頼むからノイマイヤーだけは踊らないで下さい…。東バにいる限りやっぱりいつか踊るんだろうか…?案外好かったらどうしよう…。それはそれで微妙な気持ちです…。

そのほかのインタヴューは
新国立劇場バレエ団 湯川麻美子
アメリカン・バレエ・シアター アンヘル・コレーラ
コレーラは、好きなブランドを聞かれて「ポール・スミス」と答えていました。そういえば、写真のシャツがポール・スミスだ。

日本の若手ダンサーを紹介する「未来のエトワール」は、新国立劇場バレエ団の八幡顕光さん。「カルミナ・ブラーナ」で抜擢された人ですよね。

次号・2006年4・5月号は、3月25日(土)発行。
特集は 牧阿佐美バレヱ団50周年 だそうです。
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2006年02月06日

東京バレエ団『ディアギレフ・プロ』追加公演決定。

東京バレエ団『ベジャール=ディアギレフ』の追加公演が決定したようです。

追加公演『ディアギレフ・プロ』
2006年4月8日(土)19:00 ゆうぽうと簡易保険ホール
「ペトルーシュカ」(フォーキン)出演予定:首藤康之 他
「薔薇の精」(フォーキン)出演予定:高村順子・大嶋正樹 他
「牧神の午後」(ニジンスキー)出演予定:首藤康之 他

3月4日(土)AM10:00より前売開始
イープラスのプレオーダー2月21日(火)〜2月26日(日)

NBSのこちらのページです。

そっかぁ〜。やっぱり首藤さんって人気あるんですな〜。上野水香の「ボレロ」よりも売れ行きが好調だったってこと?それとも単に、バレエ団や劇場の都合かしら?何れにしろ目出度いことです。
ところで、トップページは「追加公演」だけど、ページを開くと「再追加公演」になってるんですが、何かの間違いですよねぇ?「再」じゃないよね…?(ちょっと不安)

あ〜、見に行っちゃいそうだな〜。4月は既に大忙しなんだけどな…(バレエで)。
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『バレエの美神』2月5日

『バレエの美神』
2006年2月5日(日)NHKホール
第1部 約65分
休憩 20分
第2部 約45分
休憩 15分
第3部 約60分
【第1部】
「ドン・キホーテ」第2幕2場より「夢の場面」
ドルネシア姫:イリーナ・ペレン
森の女王:オクサーナ・シェスタコワ
「ロミオとジュリエット」 ナタリア・レドフスカヤ/ゲオルギー・スミレフスキー
「ダジラード」 草刈民代/ミハイル・シヴァコフ
「オーニス」 ウィルフリード・ロモリ
「レクイエム」 ファルフ・ルジマトフ
【第2部】
「忘れないで…」 マリ=クロード・ピエトラガラ/ジュリアン・ドゥルオ
「幻想舞踏会」より ナタリア・レドフスカヤ/ゲオルギー・スミレフスキー
「スパルタクス」よりアダージョ タチアナ・チェルノブロフキナ/ドミトリー・ザバブーリン
【第3部】
「眠りの森の美女」よりローズ・アダージオ オクサーナ・クチュルク
「眠りの森の美女」よりグラン・パ・ド・ドゥ イリーナ・ペレン/アンドリアン・ファジェーエフ
「アヴェ・マイヤ」 マイヤ・プリセツカヤ
「シルヴィア」より デルフィーヌ・ムッサン/ウィルフリード・ロモリ
「ドン・キホーテ」 ファルフ・ルジマトフ/オクサーナ・シェスタコワ

長かったです〜。15時開演で、終わったのが19時。頭痛薬を飲んでいたため、やや睡魔に襲われる場面も……。イレール降板というショックはありましたが、なんだかんだでやっぱり楽しかったです。
なんと言ってもプリセツカヤ!ピンと姿勢が良くて、80歳とは思えませんでした。とっても美しくて、品があって、気が強そうな雰囲気がいいですね〜。気は強そうだけど、トゲトゲした感じは無いんだよね。明るくて正直で誰にでも愛される人なんだろうなぁ、という印象でした。「アヴェ・マイヤ」の振付は、激しい動きは一切ありません。両手に扇を持ってゆっくりと舞う、本当に短いソロです。彼女のあの強烈な存在感は見事。とにかく格好いい、粋な女性でした。
鳴り止まない拍手に応えて、「アヴェ・マイヤ」をもう一度踊ってくれました!最終日の今日だけ?と思ったら、どうやら他の日も二回踊ったみたいですね。

以下、かなり簡単な感想です。

急遽追加された「ロミオとジュリエット」。テープの音がひどすぎ…。レドフスカヤは大好きだし、彼女のジュリエットは可愛かったし、スミレフスキーも印象好かったんだけど、とにかく作品が台無しなくらい音楽が最悪でした。まあ、突然決まったわけだし仕方ないのかなぁ…?
同じく急遽変更されたロモリのソロ「オーニス」。解説によると、
「二台のアコーディオンにより演奏されるオーニス地方の伝統音楽を使い、ガルニエ(振付家)が兄弟と過ごした子供の頃の思い出を呼び起こそうとしたもの」
だそうです。初・生ロモリ。結構素敵でした。とっても優しく滑らかに踊るのね〜という印象。4月のパリ・オペのロットバルトが楽しみになってきました。
そのロモリとムッサンの「シルヴィア」(ノイマイヤー)。ロモリが逞しくてびっくり。ムッサンは素敵だったんだけど、衣裳がイマイチ似合ってなかったような…。
ピエトラガラも初めて生で見ました。作品は、ちょっと長かったかな〜。ガラ向きではないかも…。グリーンの芝(?)の上で踊る薄いピンクのワンピースを着たピエトラガラは、とても綺麗でした。
レドフスカヤとスミレフスキーの「幻想舞踏会」。素敵でした〜♪ やっぱりレドフスカヤは情感があっていいですね。スミレフスキーは、ロミオの時は「いい人」って感じだったんだけど、この「幻想舞踏会」ではわりとセクシーでさらに好印象。
光藍社のガラのいいところは、ガラなのにしっかりコールドがいて、セットがあるところです。今回もレニングラード国立バレエの面々に楽しませてもらいました。現代ものもいいんだけど、なんかレニ国のクラシックでホッとしたりして…。クチュルクもペレンも好かったんだけど、やっぱりシェスタコワが好きだな〜。可愛かったぁ。ルジマトフも手が美しい人だけど、シェスタコワもすごく手の動きが綺麗。二人の「ドン・キ」は本当に楽しかったです。私的には、ルジマトフは「レクイエム」よりも「ドン・キ」で見る方が好き。いや、「レクイエム」も好かったんですけどね。終盤、音楽が盛り上がってからが好きなんだけど、短いんだよね…。
今日もファジェーエフは可愛かったです。とにかくキラキラ!しかも今日は、マラーホフが重なったりして…。なんだかちょっと似てたんですよ〜。やっぱり、あのキラキラオーラは素晴らしいですね。冬のキーロフの公演が楽しみだな♪

アニハーノフさんは、今日もフワフワでした。わりと前の席、しかもセンターで見てたので、アニハーノフさんが予想以上に近くてびっくりしました。瞳キラキラ、頭フワフワ。前にダンスマガジンのインタヴューで、あのフワフワヘアーは「神様にもらった」んだというようなことを言っていました。つまり、天然パーマなのね。素敵。

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2006年02月04日

マシュー版『シザーハンズ』プレオーダーとか。

イープラスで、マシュー版『シザーハンズ』のプレオーダーが今日から始まっているようですね。

マシュー・ボーン『シザー・ハンズ』
プレオーダー2月4日(土)〜2月19日(日)
いつもより期間が長くないですか?
特集ページはこちら

『服部有吉&首藤康之パートナーシップ・プロジェクト2006』の先行販売のお知らせが、こちらから申し込めるそうです。少し前からチラシが出ているようなので、既に皆さんご存知だと思いますが…。申込の締切は3月末日。一応私も申し込みました。今回の東京公演は会場がBunkamuraシアターコクーンだし、Bunkamuraチケットセンターの先行予約とかあるといいなぁ〜。座席を確認して取れるし。

明日はNHKホールで『バレエの美神』です。チャコットに行って、ダンツァが置いてあるか見てこようかしら。31日に新国立劇場に行ったんだけど、無かったんですよね〜。それにしても、日曜日の渋谷、、。行きたくないなぁ…。
posted by uno at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

東バ『眠れる森の美女』ペアシート発売。

イープラスで、東京バレエ団『眠れる森の美女』(マラーホフ版)の得チケが出てますね。
出ちゃったか〜。ちょっと残念。まぁでも、無理もないですかね…。平日火曜日だしね…。空席があるよりは、少しでもたくさんの人が来てくれるに越したことはない訳で…。土日は大丈夫ってことかな?
オーロラをダブルキャストには出来なかったんだろうか?新しいバージョンだし、マラーホフの想い入れもあるだろうし、誰でもいいって訳にはいかないんだろうけどさ、、。小出さんとマラーホフって、組まないのかなぁ。小出さん小柄だし、見た目的には問題ないと思うんだけど。でもちょっと雰囲気が違うかな〜。

東京バレエ団 マラーホフ新演出『眠れる森の美女』
2006年2月21日(火)18:30東京文化会館
ペアシート2名様分 14,000円
S席・A席相当
先着20組 2月4日(土)10:00から発売。

イープラスのこちらのページ。マラーホフのインタヴューもあります。

そのほかの得チケ。
スターダンサーズ・バレエ団 ピーター・ライト版『ジゼル』
2006年2月4日(土)・5日(日)ゆうぽうと簡易保険ホール
こちらは各席種1,000円引き
こちら

得チケではないんですが、まだ当日引換で見ることができます。と言うか、当日券がかなり出ると思われます。『N』好かったですよ〜。
バレエ・プレルジョカージュ『Les 4 Saisons(四季)』
2006年2月4日(土)・5日(日)新国立劇場中劇場
こちら

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2006年02月02日

BBL 東京&全国公演詳細決定。

NBSのサイトでモーリス・ベジャール・バレエ団日本公演の詳細が発表されました。

モーリス・ベジャール生誕80年記念特別公演シリーズ(2)
モーリス・ベジャール・バレエ団2006日本公演
『バレエ・フォー・ライフ』上演時間 約1時間40分(休憩なし)
6月15日(木)19:00
6月16日(金)19:00
6月17日(土)14:00
6月18日(日)14:00
ゆうぽうと簡易保険ホール

『愛、それはダンス』上演時間 約2時間10分
6月21日(水)18:30
6月22日(木)18:30
6月23日(金)18:30
ゆうぽうと簡易保険ホール
【上演予定演目(抜粋)】
春の祭典、ロミオとジュリエット、ヘリオガバルス、我が夢の都ウィーン、
ギリシャの踊り、ブレルとバルバラ、ルミ(ダンサーと詩人)、カスタ・ディーバ、
二つの大戦の間(新作)、バレエ・フォー・ライフ、そしてもっと先へ、海、ほか

S席17,000円 A席15,000円 B席13,000円 C席10,000円 D席7,000円

2006年3月4日(土) 2演目セット券発売
※1セットにつき2,000円(1枚1,000円)の割引
2006年3月11日(土) 一斉発売
イープラスプレオーダー3月2日(木)〜3月5日(日)

全国公演の情報も出ていました。
『愛、それはダンス』
6月25日(金)兵庫県立芸術文化センター TEL.0798-68-0255
6月30日(日)大分Iichikoグランシアタ TEL.097-533-4004
『バレエ・フォー・ライフ』
7月1日(土)大阪フェスティバルホール TEL06-6375-7431

カンパニーのページに、ジル・ロマンの写真があったので、一安心。とりあえず、来てくれることは決まっているのね〜♪ 『バレエ・フォー・ライフ』には出演しないのかなぁ。ベジャールの生誕80年記念だし、特別に出演してくれたりしないかしら…。
チケット代は値上がりしてましたね〜。でも、最近の来日公演(NBS関連)に比べたら安い方か…。
私は祭典会員ではないので、NBSのDMを待ちたいと思います。早く来ないかな〜。
NBS
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2006年02月01日

イレールが来ない!!

光藍社のサイトで、またしても『バレエの美神』出演者変更のお知らせが…。

イレールが来ない!!

そんなぁ〜。『バレエの美神』を見に行く目的の90%はイレールなのに!!
ショックすぎて言葉になりません…。
イレールは首を痛めていたそうです。心配…。
仕方がない、仕方がないけど○×△※〜!

変わりに、ロモリのソロ『オーニス』(ガルニエ振付)を上演。さらに、ナタリア・レドフスカヤとゲオルギー・スミレフスキーの『ロミオとジュリエット』が追加されるそうです。

さらに、NBSのサイトボリショイ・バレエ団の出演者の変更が発表されています。
5月10日(水)『ファラオの娘』
【出演中止】
アスピシア:ナデジダ・グラチョーワ
ウィルソン卿/タオール:ルスラン・スクヴォルツォフ

【変更後】
アスピシア:マリーヤ・アレクサンドローワ
ウィルソン卿/タオール:ニコライ・ツィスカリーゼ

こちらはなんだか説明不足で、ちょっと感じが良くないですよね〜。「ボリショイ・バレエ団の都合により」ってだけ。嘘でもいいから何か説明するなり、少しは誠意を見せてほしいと思うのは私だけでしょうか? それとも、何か今はまだ言えない理由でもあるのかなぁ…?
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バレエ・プレルジョカージュ『N』1月31日

今年最初の劇場通いです。

バレエ・プレルジョカージュ『N』(Aプログラム)
新国立劇場 中劇場 上演時間約1時間15分(休憩なし)
構想・演出 アンジェラン・プレルジョカージュ/クルト・ヘントシュラーガー/ウルフ・ラングハインリッヒ
振付 アンジェラン・プレルジョカージュ
出演 イザベル・アルノー/エルヴェ・ショサール/ヤン・ジラルドゥー/ナターシャ・グリモー/アナ・アジェルマルク/ハラルド・クリティナー/セリーヌ・マリエ/トマ・ミショー/ロレーナ・オーネイユ/大岩淑子/ギヨーム・シアール/セバスチャン・デュラン

プログラムの販売はありませんでした。代わりに三つ折のチラシのような無料のプログラムを入口で配布していました。ちょっと残念。バレエ・プレルジョカージュの写真集らしきものが2点販売されていましたけど、私は購入せず。

会場は空席が目立っていましたね〜。9列目(通路の前)まではサイドまで埋まっていましたが、通路より後ろのサイドブロックはかなりガラガラ…。ん〜、こんなに面白かったのに勿体ない。2階席は見えなかったけど、どうだったんだろう?やっぱりガラガラかな…。

作品は、思ったより「衝撃的」ではなかったと思います。話題作ではあると思います。私はかなり楽しめました。勝手に想像していたような残酷な感じや苦痛な感じはあまり受けなかった。こんな言い方したらいけないかしら、すごく格好よかったです。
ダンサーたちは皆、裸に近い肌色の衣裳。最初は、人間のような、動物のような、虫のような、とにかく「生き物」という感じ。争って相手を倒し、ゴムのように動かない相手を、その死を確認するかのように何度も何度も転がします。中盤になると、人間同士に見えてくるけど、その残虐性はとても動物的。

音楽が大きくなると、重低音が床からもシートからも伝わってきて、私の指先まで振動するのが気持ちよかったです。
一番格好よかったのは、最後のストロボ効果。あれはどうやってるんだろう?たぶん、ストロボが消えた瞬間、一瞬だけ青っぽいグレーっぽい照明を残しているんだと思うんですが、ダンサーたちの残像が白い彫像のように浮かび上がるんです。これは格好よかったですよ〜。しかも、舞台の奥正面に映し出された映像とシンクロするんですよ。全然うまく説明できないのが残念でなりません…。
映像といえば、ロボットみたいな(甲冑かな?)人たちがズラッとこちらに歩いてくる映像が面白かったです。銀のボディに部分的に赤が入っていて、配色的にはウルトラマン…。顔と両方の手先は鋭利な刃物になっています。舞台の奥正面は一面スクリーンになっていて、そこに映像が映し出されるんですが、端から端までズラッと、後ろにもズラッと並んで行進してくる様は、なかなかゾッとしました。すーごいゆっくり近付いてくるんです。最初は近付いてるってわからないくらい。気が付くと少しずつ迫ってきていて、ちょっと怖い。(でも、ちょっと可愛い…)。

本当はもっと、テーマ的なこととかを汲み取るべきだったのでしょうか?あまりそういうことは考えず、振付や人間の肉体、音楽、照明を楽しんでしまいました。やっぱり『四季』も見たかったなぁ。

キャストに日本人の女性の名前があったので、気になっていたんですが、どうやらあのスキンヘッドの女性ですよね?なんかすごく格好よかったですね。
カーテンコールにはプレルジョカージュも登場。かなり素敵でした。カーテンコールで若々しい振付家が登場すると、とてもワクワクしませんか?今日の舞台も最高だったけど、これから先、実はもっと傑作を生み出すかもしれない。そう感じさせるエネルギーに満ちた振付家の登場に、いつもワクワクするんですよね〜。
posted by uno at 13:16| Comment(2) | TrackBack(1) | バレエ公演2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする