2005年12月31日

私のベスト舞台2005

12月30日だというのに今日もお仕事でした。帰り道の寒かったこと!ピリピリしましたよ…。パリ・オペの詳細で賑わってから、なかなか新しいバレエ情報がなくて寂しい今日この頃です。

今年見たバレエは振り返ったので、私の中のベスト舞台を考えてみました。もし叶うならもう一度見たい!と思った舞台です。順位を付けるのは難しいので、見た順に…。
 ハンブルク・バレエ「ニジンスキー」
これは死ぬまでにもう一度見たいです。もともとニジンスキー好きなので、たまらなかったですね〜。ニジンスキーコレクターで有名なノイマイヤーですから期待はしていましたが、私の期待を遥かに上回る感動的な舞台でした。なんと言っても素晴らしいのは、ニジンスキーに向けられたノイマイヤーの眼差しです。愛情に溢れているんです。物語はどんどん破滅へ向かって進んでいくし、追いつめられたニジンスキーを見るのは痛々しいんだけど、全編を通じて流れているのはニジンスキーへの愛なんです。
 ハンブルク・バレエ「眠れる森の美女」
ノイマイヤーの才能の醍醐味を味わいました。今年のハンブルク・バレエの来日公演の中で、私が最初に足を運んだ舞台だったので、その衝撃はすごかったです。帰り道は夢の中♪ あんなにフワフワした幸せな気持ちで歩くことができるなんて、人生ってなんて素晴らしいんだろうと、大袈裟なことを考えておりました。
 ハンブルク・バレエ「冬の旅」
懲りずにハンブルク・バレエです…。すみません、一つにしぼれなくて…。服部くんのあの真っ直ぐな眼差し。彼の目を通して私も世界を見つめているような、そんな体験をすることができました。
 英国ロイヤル・バレエ団「マノン」バッセル&ボッレ
バッセルが本当に素敵だったんです。彼女のオーラが舞台全体を包んでいました。だからと言ってバッセルだけが突出している訳ではないんです。全体に違和感なく溶け込んで、その上で彼女の味を感じさせてくれる舞台でした。
 東京バレエ団「眠れる森の美女」小出&ルグリ
ルグリのデジレ王子は健在でした!マチューよりも王子度100!小出さんとの相性も良さそうで、見ていて清々しいくらい感動しました。また二人に何か踊ってほしいなぁ。

これ以外にガラなどでの小品を挙げていくと、こんな感じです。
 「田園の出来事」ギエム&ムッル(シルヴィ・ギエム愛の物語)
 「シェヘラザード」ポリーナ&ゼレンスキー(スーパーガラ公演メダリストたちの競演)
 マッツ・エック版「眠れる森の美女」アッツォーニ&イリ(エトワール・ガラ)
 東京バレエ団「春の祭典」井脇&大嶋(シルヴィ・ギエム最後のボレロ)

本当に偏ってますよね〜。いかんなぁとは思いつつ、こればっかりは好みの問題なので仕方がない…。
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2005年12月30日

SWAN MAGAZINE Vol.1・2

やっと買いました、SWAN MAGAZINE vol.1、vol.2

有吉京子さんの新作バレエ漫画「MaiaまいあーSWAN actUー」
いや〜いいですねぇ♪ THE少女マンガ!って感じで♪(←褒めてます)
「SWANー白鳥ー」は、大学生の頃に古本で集めて一気に読みました。あの頃はお金がなかったので、ほとんど古本。ハマりましたよ〜。既に読んでいた山岸凉子さんの「アラベスク」と併せて、「バレエって♪♪」ってな気分です。

やっぱり、少女マンガの主人公は「いい目をしている」ことが大事なんですよね。オペラ座のエトワール、ヴィヴィアンヌ・ブルームの楽屋を訪れたまいあに、ブルームが言うんですよ。
「あなたとってもいい目をしているわ」って。
よくあるシーンと言えばそれまでですが、少女マンガ好きには入りやすい。
「この人誰なんだろ?」って人が「実は!!」みたいな設定とか、そういうの好きだな〜。ジュリアンっていうダンサーが気になりますね。これからどう絡んでくるのか興味有り。両親が東京でバレエ学校を経営しているという少年・惺は、まさか京極さんと草壁さんの子供?っと思ったけど、どうやら名字が青石なので青石薫さんの子供かな?これで違ったらびっくりですけど。たまたま同じ名字だったじゃ済まされないですよ〜。青石さんのその後も気になってるんですよね、実は。
ちょっと嬉しかったのは、どうやら真澄とレオンがモスクワで「アグリーダッック」を踊ったらしいということ。“ふたりのモスクワでの「アグリーダック」はセンセーショナルで…”っていうコマがあって、漫画の中の話とは言え嬉しかったなぁ。
印象的だったのが、まいあと踊った感想をジュリアンが語る場面。
「なんていうか ぜんぜんアンバランスだし危なっかしいし…
でも…一瞬だけど…こっちが引き込まれるような勁さがあって…
とにかく…初めてのタイプだな 不思議な子だよ」
「SWAN」でも同じようなシーンがありました。真澄の踊りを見て登場人物の一人が言う台詞。
「ひどくアンバランス それでいて印象的!!」
有吉さん、好きなんですね、この設定。私も嫌いじゃないですけど♪ 
早く続きが読みたいな〜と思ったんですけど、季刊なんですよねこの雑誌。まだまだ先だな…。せっかちなんで、連載中の漫画って苦手なんですよね〜。完結してから一気に読みたいわ…。


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2005年12月28日

続・ダンスマガジン2月号

いくつか気になっていた公演の日程が判明していました。

ルジマトフ「ラスプーチン」
2006年6月20日(火)・21日(水)新宿文化センター
平日のみですか〜。BBLの「愛、それはダンス」6月21日〜23日と少しかぶりますね。見に行くとしたら20日だな、、。

マシュー・ボーン「シザーハンズ」
8月16日(水)〜9月3日(日)ゆうぽうと簡易保険ホール
見に行こうかな〜、やめようかな〜。迷います。見ておきたい気はするけど、どうしても見たいって程ではない…。

マリインスキー・バレエ
「白鳥の湖」「海賊」ほか1演目
11月15日〜12月15日
2003年の公演で、ちょっと評判の悪かったキーロフですが、やっぱり楽しみな部分もあります。ヴィシニョーワは見たいし。ゼレンスキーも♪ あと、なんと言ってもメルクリエフ!!「シンデレラ」の王子で惚れましたよ。でも、2006年1月の「インターナショナル・スターズ・オブ・バレエ2006」は見に行けそうにないので、て言うか見に行くつもりがないので、ひたすらキーロフの公演が楽しみです。

TV情報
「ウィーンフィル ニューイヤー・コンサート2006」
今年のバレエシーンはノイマイヤーの振付で、ハンブルクの面々が踊るそうですね〜♪ アッツォーニやリアブコも出演するらしい。楽しみだわぁ♪
NHK総合 1月1日19:20〜
NHK教育 1月3日11:00〜
NHK衛生第2 1月1日22:00〜
残念ながらデジタルハイビジョンは録画できない環境なんです…。前にノイマイヤーのドキュメンタリーがありましたよね。あれ、衛生第2で再放送してくれないかなぁ…。
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ダンスマガジン2月号

ダンスマガジンを購入♪ 
毎号買うくせに定期購読しないのは、自分で確かめて買いたい派だからです。折れてたり切れてたりしたら悲しいし…。

特別速報はシュツットガルト・バレエです。
待ってましたよ〜。「オネーギン」のアイヒヴァルト&ルグリの写真、どれも素敵ですね♪ デザインの違う黒の衣裳を着たルグリは本当に素敵でした。もう一度みたいなぁ。。。「ロミオとジュリエット」はDDD同様、アマトリアン&フォーゲルの写真がほとんど。バランキエヴィッチ…。でも、スー・ジン・カンのインタヴューがとても好かった。一つ一つの言葉がしっかりしていて迷いがない。とても明るくて自然でそして強い、素敵な女性だなぁと。開け放たれた部屋のような、曇りのない、隅々まで光が差し込んでいる感じがしたんです。韓国出身の彼女がバレエの世界で認められるまでには、いろいろ大変なこともあったのかなぁ…?「コンプレックスをもってはいけないんです」と力強く語っていたのが印象的でした。ルグリとのエピソードも面白かった。フォーゲルもルグリをとても尊敬しているようでした。ルグリって、本当にいたる所で尊敬されてますよね。素敵だわ〜。

今年もダンサー・ベスト10が載っていました。
思わず去年のダンスマガジンを引っ張り出してきて比べてしまいました。
ダンスマガジン読者が選ぶ 2005ダンサー・ベスト10
【女性】2005
1位 シルヴィ・ギエム
2位 吉田都
3位 ディアナ・ヴィシニョーワ
4位 オーレリ・デュポン
5位 ニーナ・アナニアシヴィリ
6位 スヴェトラーナ・ザハーロワ
7位 アレッサンドラ・フェリ
8位 上野水香
9位 イリーナ・ペレン
10位 アリーナ・コジョカル

ちなみに2004年の女性ベスト10は、
1位 シルヴィ・ギエム
2位 ニーナ・アナニアシヴィリ
3位 ディアナ・ヴィシニョーワ
4位 上野水香
5位 吉田都
6位 アレッサンドラ・フェリ
7位 オーレリ・デュポン
8位 スヴェトラーナ・ザハーロワ
9位 モニク・ルディエール
10位 アリーナ・コジョカル

ギエム、強いですね。コジョカルの10位変動無しってのも面白い。人気の吉田さんは、今年はロイヤルの公演もあったし、印象に残りましたよね〜。はぁ、見に行けばよかった…。

【男性】2005
1位 ウラジーミル・マラーホフ
2位 マニュエル・ルグリ
3位 熊川哲也
4位 ファルフ・ルジマートフ
5位 アンヘル・コレーラ
6位 マチュー・ガニオ
7位 アンドレイ・ウヴァーロフ
8位 イーサン・スティーフェル
9位 ニコラ・ル・リッシュ
10位 アダム・クーパー

そして2004年の男性ベスト10は、
1位 ウラジーミル・マラーホフ
2位 熊川哲也
3位 マニュエル・ルグリ
4位 アダム・クーパー
5位 ファルフ・ルジマートフ
6位 アンヘル・コレーラ
7位 ニコラ・ル・リッシュ
8位 アンドレイ・ウヴァーロフ
9位 首藤康之
10位 ジル・ロマン

マラーホフ強し。あまり変化はありませんが、私的には首藤さんとジル・ロマンが姿を消しているのが悲しい…。来年はBBLの公演があるから、またジルも入るかしら。まぁ、実際このダンスマガジンの順位は「へぇ〜」って感じで、あまりどうでもいいんだけどさ…。
ついでに気になって、2003年のダンサー・ベスト10を引っ張り出してきた。(暇人でお恥ずかしい…)。女性1位はギエム、男性1位はマラーホフ。この二人、強い人気を誇ってるんですね〜。
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2005年12月26日

レニ国のダンサーがTVに出演。

レニングラード国立バレエ団のダンサーが、TV番組に出演するそうです。光藍社のサイト情報です。

「ガガガガ ガレッジセール」
日テレ系列 毎週金曜日23時〜
放送は来年の年明け、放送日は未定だそうです。

そういえば、草刈民代を芸術監督に迎えてバレエやってましたよね〜。旅先で初回の放送を見た記憶があります。その草刈さんとシヴァコフの「ドン・キホーテ」のヴァリエーション他、タチアナ・ミリツェワ、エレーナ・コチュビラなど9名の女性ダンサーが出演するそうです。見たいけど、気を付けてないと忘れちゃいそう…。
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パリ・オペ情報更新。

やっとNBSのパリ・オペのページが更新されましたね〜。(いつ更新されたんだろう?私は今日気が付きました)。
キャストの写真も有り。なんか、オーレリが違う人みたいだったけど…。
セットで購入の場合、1セットにつき1000円(1枚500円)の割引だそうです。ボリショイは1セットにつき2000円(1枚1000円)の割引でしたよね。こういうのって、どうやって決めるんでしょう?東京バレエ団のアッサンブレの予約でも、割引がある時とない時があるんですよ。チケットの売れ行きを考えてやってるんだと思うんだけど。団側の了解も得るんですかね?
ボリショイよりも割引率が低いということは、25000円でも充分にチケットがハケるとNBSは考えてるんだろうなぁ。まぁ、高い高いと言いつつ私も何公演か見に行ってしまいそうなんで、売れるんだろうけどさ〜。オスタとペッシュの日とか、売れるんだろうか…。いや、ペッシュは好きだし見てみたいけど(ちなみにオスタは好きではないけど)、この価格だと後回しになっちゃうな〜、私としては。そのうち公演が近付いたら、オスタ&ペッシュをプッシュするような臨時のチラシが出るかもしれませんね。エトワールに昇進してから初めての来日ですよね、ペッシュは。しかもパリ・オペラ座バレエ団での来日ですから、見たいっちゃあ見たいんだよね〜。
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今年見たバレエ2005B

懲りずに今年見たバレエを、、、。

【2005年】
8月14日(日)東京バレエ団「ユカリューシャ」
8月16日(火)東京バレエ団「眠れる森の美女」小出/ルグリ
8月17日(水)東京バレエ団「眠れる森の美女」上野/マチュー
8月18日(木)東京バレエ団「眠れる森の美女」小出/ルグリ
 ※小出さんとルグリ、いい雰囲気でしたね〜。とっても素敵な公演でした。四人の王子が豪華。特に木村さんの“ねっとり系王子”にやられました(褒めてます)。

10月29日(土)東京バレエ団「M」
10月30日(日)東京バレエ団「M」

11月5日(土)「ルジマトフのすべて2005」
11月8日(火)シュツットガルト・バレエ「オネーギン」アイシュバルト/ルグリ
 ※ロマンスグレーのルグリが最高に素敵でした♪
11月12日(土)シュツットガルト・バレエ
「ロミオとジュリエット」昼 アマトリアン/フォーゲル
「ロミオとジュリエット」夜 スー・ジン・カン/バランキエヴィッチ
11月18日(金)シルヴィ・ギエム最後の「ボレロ」Aプロ
11月19日(土)シルヴィ・ギエム最後の「ボレロ」Aプロ
11月20日(日)シルヴィ・ギエム最後の「ボレロ」Bプロ
11月21日(月)シルヴィ・ギエム最後の「ボレロ」Bプロ
 ※「春の祭典」生贄(たぶん初)の大嶋さんがとっても好かったです。クライマックスには井脇さんとの間にとてもセクシーな雰囲気が生まれていて、大満足でした。
11月26日(土)シルヴィ・ギエム最後の「ボレロ」川口公演
12月5日(月)シルヴィ・ギエム最後の「ボレロ」追加公演
12月6日(火)シルヴィ・ギエム最後の「ボレロ」追加公演
 ※「スプリング・アンド・フォール」、やっぱり素敵な作品ですね〜。小出さんの貫禄に感動。
12月16日(金)セェリ・ユース・バレエ団「くるみ割り人形」

合計59公演。内容的にはずいぶん偏りのある感じですね〜。NBS関連の公演がやたらと多いな…。
来年も既に楽しみな公演が満載ですね。頑張って働かねば。
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2005年12月24日

今年見たバレエ2005A

今年見たバレエ公演を振り返ってみましたA。
【2005年】
4月29日(金)「シルヴィ・ギエム愛の物語」(「真夏の夜の夢」斎藤/木村)
4月30日(土)「シルヴィ・ギエム愛の物語」(「真夏の夜の夢」吉岡/後藤)
5月1日(日)「シルヴィ・ギエム愛の物語」(「真夏の夜の夢」上野/高岸)
5月5日(木)「シルヴィ・ギエム愛の物語」
 ※「田園の出来事」のベリヤエフ役でムッルに開眼!素敵過ぎました〜。ヴェラを踊った小出さんもブラボーでした。でも、黒髪だったらもっと可愛かっただろうなぁ。

6月20日(月)ベルリン国立バレエ「ラ・バヤデール」セミオノワ/シュピレフスキー
6月21日(火)ベルリン国立バレエ「ラ・バヤデール」ヴィシニョーワ/マラーホフ
6月24日(金)ベルリン国立バレエ「ニーベルングの指環」
6月25日(土)ベルリン国立バレエ「ニーベルングの指環」
 ※ポリーナがすっかり女らしくなっていてびっくり!「指環」では楽しみなダンサーをいっぱい発見。次の来日は何を持ってきてくれるのかな〜。

7月7日(木)「スーパーガラ公演メダリストたちの競演」
 ※セミオノワ&ゼレンスキーの「シェヘラザード」が楽しかった〜♪
7月10日(日)英国ロイヤルバレエ「シンデレラ」バッセル/マッカテリ
7月11日(月)英国ロイヤルバレエ「シンデレラ」マルケス/プトロフ
7月14日(木)英国ロイヤルバレエ「マノン」ギエム/ムッル
7月15日(金)英国ロイヤルバレエ「マノン」バッセル/ボッレ
 ※バッセルの舞台に感動!本当に素敵でした。優しい空気に満ちていましたね〜。
7月20日(水)「エトワール・ガラ」特別オープニングガラ
7月21日(木)「エトワール・ガラ」Aプロ
7月22日(金)服部有吉2005PREZENTS『R−HATTER』
7月22日(金)「エトワール・ガラ」Aプロ
7月23日(土)「エトワール・ガラ」Bプロ(地震のため電車がストップ。観賞ならず…)
7月24日(日)「エトワール・ガラ」Bプロ
 ※7月はハンブルクの面々を見ることができて、とっても幸せでした♪
7月29日(金)アメリカン・バレエ・シアター「ドン・キホーテ」ケント/カレーニョ


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2005年12月23日

今年見たバレエ2005@

今年見たバレエ公演を振り返ってみました。
今年はなんと言ってもハンブルク・バレエですね〜。
次の来日が待ち遠しいーーー。

【2005年】
1月6日(木)牧阿佐美バレヱ「白鳥の湖」マーフィー/コレーラ
1月7日(金)牧阿佐美バレヱ「ニューイヤー特別ガラ」
1月8日(土)レニングラード国立バレエ「白鳥の湖」ザハロワ/ゼレンスキー
1月12日(水)レニングラード国立バレエ「ドン・キホーテ」ペレン/ルジマトフ
1月14日(金)レニングラード国立バレエ「ジゼル」シェスタコワ/ルジマトフ
1月27日(木)ハンブルク・バレエ「眠れる森の美女」アッツォーニ/イリ
 ※リアブコの青い鳥がすごかったんです!たぶん一生、あれ以上の青い鳥を見ることはないかもしれません。それくらいすごかった。
1月29日(土)レニングラード国立バレエ「海賊」ペレン/ルジマトフ
1月31日(月)ハンブルク・バレエ「冬の旅」
 ※最後に登場するノイマイヤーの存在感がとにかくすごい。

2月3日(木)ハンブルク・バレエ「ニジンスキー」イリ
2月4日(金)ハンブルク・バレエ「ニジンスキー」リアブコ
2月7日(月)ハンブルク・バレエ「ニジンスキー」イリ
 ※幕が下りても涙が止まりませんでしたよ〜。是非DVDに!
2月12日(土)東京バレエ団「ラ・シルフィード」吉岡/マチュー
2月13日(日)東京バレエ団「ラ・シルフィード」斎藤/マチュー
 ※2004年の「ルグリと輝ける仲間たち」で初めて見たマチュー。その成長ぶりに驚きました。(偉そうですみません…)
2月17日(木)昼ハンブルク・バレエ「眠れる森の美女」コホウトコヴァ/ウルバン
2月17日(木)夜ハンブルク・バレエ「眠れる森の美女」アッツォーニ/イリ
2月20日(日)ハンブルク・バレエ「冬の旅」

4月6日(水)マシュー・ボーン「白鳥の湖」ジェイソン/ニール
4月7日(木)マシュー・ボーン「白鳥の湖」ジェイソン/クリス
4月8日(金)ローザス「ビッチェズ・ブリュー/タコマ・ナロウズ」
4月21日(木)マシュー・ボーン「白鳥の湖」ホセ/ニール
4月22日(金)マシュー・ボーン「白鳥の湖」ジェイソン/首藤
4月27日(水)マシュー・ボーン「白鳥の湖」ホセ/ニール
 ※首藤さんの王子がどうしても見たくて追いかけてしまった…。

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2005年12月22日

『バレエの美神』シークレット受付

来年2月の『バレエの美神』の、シークレット受付なるものがあるそうです。イープラスのこちらのページ。
“良いお席を一定期間イープラスに集めてのシークレット受付”ですって。発売は明日23日(金)10:00から、先着順。扱っているのは3日(金)と5日(日)のみ。土曜のチケットはそれほど余ってないんだ?日曜日よりも土曜日の方が人気ってことでしょうか?ん〜、今後の参考のためにも気になるところです。

槇村さとるの「Do Da Dancin’!」EF巻を購入。
鯛子さん、クラシックに戻ったんですね〜♪ で、気が付きました。D巻で私がなんとなく止まっちゃった理由。鯛子さんにバレエを踊ってほしかったんだと思います。あのままジャズダンスに行っちゃうのかと思ったよ。槇村さんはそれほど“大”好きという訳ではないんですね(ごめんなさい…)。つまり私は槇村さんの漫画が読みたいというよりは、バレエ漫画として読んでいたんだな〜と思ったわけです。もちろん面白く読ませて頂いてるし、バレエ漫画以外も読んだことあるけどさ。
鯛子の友人の容子さんて、山岸凉子の「アラベスク」に出てくるクレール・マチューを思い出させますね。大好きなキャラなんですよ、マチュー。あぁ、また「アラベスク」が読みたくなってきた…。

今日はまたしても職場の忘年会。クリスマスプレゼント交換なるものをやります。子供の時以来だよ〜。金額は500円以内なんだけど、逆に結構難しいですね、500円て…。
posted by uno at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ日記2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする