2005年11月29日

牧 新作バレエ

吉田都さんのサイトで、牧の新作バレエ『A biebtot ア ビアント』の詳細が出ていました。

どうやら都さんと草刈さんは同じ日に出演されるみたい。ダブルキャストだと思ってました。

『A biebtot ア ビアント だから、さよならはいわないよ』
2006年3月16日(木)
      3月17日(金)
      3月18日(土)
Bunkamuraオーチャードホール
【キャスト】
カナヤ:吉田都(16日・18日)、田中祐子(17日)
リヤム:ゲスト(16日・18日)、逸見智彦(17日)
冥界の女王:草刈民代(16日・18日)、吉岡まな美(17日)
チケット発売日:12月10日(土)

と、こういうことだそうです。
ゲストは誰だろう?英国ロイヤルからですかね?楽しみ〜♪
どうやってチケット取ろうかしら…。都さんの公演って、かなり人気ありますよね?ちゃんと発売日に取った方がいいのかなぁ。だとしたら、どこに電話しようかしら…。牧の公演事務局はその場で席の確認ができなかった気がする。Bunkamuraのチケットセンターは、確か席を確認できたような…。そういえば、12月10日が発売日だっていうのに、まだチラシを見ていません。私がたまたま見逃しているだけでしょうか?

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2005年11月28日

続・ギエム、川口公演

この日、川口の公演は大盛況のうちに幕を閉じました。
客席は比較的早い段階からスタンディング。帰ろうとする人たちがそのまま拍手して…っていうのではなく、純粋にスタンディングでした(純粋にって変な言い方ですけど)。「Two」の時点でかなり客席は熱かったです。オーケストラピットがなかったので、もう花束を渡す人が続出。みんな狙ってたんですかね? (そういえば、東京文化会館でも、1日に一人は脇から花束を渡す人がいたなぁ。) ずらりと並んだファンの人たちに、一人一人握手をしていました。最後の最後に一人で花束を渡した方は、ハグしてもらっていましたよ〜。最後は、ギエムが大きく手を振って終了。なんだか暖かい雰囲気でした。

川口リリア・メインホールは初めて行くホールでした。
今後また行くことがあるかもしれないので、ちょっと自分のためにメモを。
私は2階の最前列で見ました。舞台との距離が近くて、手すりも邪魔にならない、とても見やすい席でした。1階の前方はほとんど段差が無さそうだった。後方はしっかり段差有り。
クロークを女性が一人で切り回していてびっくり。さすがに終演後は一人じゃないだろうけど、窓口はかなり狭いし、混雑を恐れて「ボレロ」の前の休憩の時に取りに行っちゃった…。
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2005年11月27日

後藤和雄さんが『くるみ』に出演します。

元東京バレエ団の後藤和雄さんが、セェリ・ユース・バレエ団の『くるみ割り人形』に出演することがわかりました♪

セェリ・ユース・バレエ団 第18回定期公演
『くるみ割り人形』
グリーンホール相模大野 大ホール 19:00開演
金平糖の精:大谷さやか
王子:後藤和雄(ゲスト)
http://www.cerri-youth-ballet.com/schedule/schedule.htm

嬉しいですー♪ 早速チケット入手しました。
私、後藤和雄さんがとても好きなんですよね〜。久しぶりに後藤さんが見られるわ♪

よかった。これで今年もとりあえず『くるみ』が見られます。やっぱり一つは見ないと、なんとなく一年が締め括られない気がしてさ。新国のヴィシニョーワ&ファジェーエフの『くるみ』は、まだチケット手に入れてないし。このまま行かない気がするよー。最近こういうことが多いんだよね。公演が近付いたらネットで探そうかなぁと思っているうちに、ずるずる見に行かなくなっちゃうの。よくない傾向だな…。
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『シルヴィ・ギエム最後のボレロ』11月26日、川口

今日は『シルヴィ・ギエム最後のボレロ』川口公演へ行ってまいりました。

今日の私の一番は、ギエムのソロ『Two』です。
とにかく格好よかった! これが今のギエムなんだなぁと思いました。
天井からのスポットのみの舞台。スポットは四角い輪になっているので、その中央に立つギエムには当っていません。光の壁に四方を囲まれた狭い空間の中だけで踊ります。一点から動かずに、時間にして15分弱(たぶん)の短いソロなのに、圧倒的な存在感で強烈な印象を残してくれました。
上半身、中でも腕の動きで見せてくれます。ギエムの腕が空間を切ると、その軌跡が鮮やかに残るんです。今も思い出すと腕の残像が浮かんできます。後半は動きが大きくなり、差し出された腕や脚の手首から先、足首から先だけが周りを囲むスポットの中に瞬間浮かんでは消えるのを繰り返します。これが格好いいんですよ〜。手先、足先だけが照明の中にひらひらと飛ぶんです。
前回2004年の『シルヴィ・ギエム コンテンポラリーを踊る』でこの「Two」を見たときは、髪を一本に三編にしていたんだけど、今回は「Push」と同じ赤い髪のショートカットでした。衣裳も違った。背中が大きく開いていて、その背中がまた格好いいんですよ〜。

今日のギエムの「ボレロ」は、とても熱が入っていたように感じました。いつものクールな印象より、やや“ホット”と言うか。特に後半は、感情が溢れ出しそうな緊張感があってすごく好かったです。

東バの演目のキャストはこんな感じ。
「ギリシャの踊り」
ソロ:中島周
バ・ド・ドゥ(二人の若者):大嶋正樹、古川和則
パ・ド・ドゥ:吉岡美佳、平野玲
ハサピコ:井脇幸江、木村和夫
「ドン・ジョヴァンニ」
ヴァリエーション6:吉岡美佳

昨日の日記で、バレエ団ピッコロの『コッペリア』を大嶋さんが降板したと書いたんですが、どうやら原因は怪我ではないようですね。今日普通に踊ってたし。怪我ではなくてよかったです。
余談ですが、宮本祐宜さんが散髪してました〜。最近すっかり気になる人になってしまった宮本さん。(前から気になる顔だな〜とは思ってたんだけど…)。ちょっと素敵だと思ってしまいましたよ。東バが好きでなければ、本当にどうでもいい話題でした、、、すみません。

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2005年11月25日

バレエ団ピッコロ、大嶋さんは降板です。

12月17日のバレエ団ピッコロの『コッペリア』にフランツ役で出演予定だった大嶋正樹さんは、降板されたそうです。
今日バレエ団から電話でお知らせがありました。キャンセルしたい場合はチケットを送り返して下さいとのことでした。親切ですね〜。有り難いです。電話の人によると、大嶋さんがお目当ての人がやっぱり多かったみたい。そうなると、やはりキャンセルする人が多いのでしょうか?バレエ団の方も大変だよな…。と思いつつ、私もキャンセルすることにしました。ピッコロさんごめんなさい…。
大嶋さん降板の理由はなんだったんだろう?私が留守だったため家族が電話に出たので、詳しいことが分からないんですよね。まさか、怪我?まだギエムの公演も残っているのに…。怪我ではないことを祈ります。
それにしても残念だな〜。大嶋さんのフランツ見たかったのに…。東バでは絶対に見られそうにないので…。

明日は『シルヴィ・ギエム最後のボレロ』川口公演に行ってきます。
気になるのは、「ギリシャの踊り」のキャスト。ギエムの「Two」も楽しみです。前回見たとき格好よかったので。四角く切り取られたスポットライトの中だけでギエムが踊るソロです(確か)。会場でダンスマガジン売ってるかな〜。
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2005年11月24日

山岸凉子『舞姫テレプシコーラ』G

何気なく本屋に行ったら、出てました。
山岸凉子の『舞姫テレプシコーラ』G
やった〜♪ 即購入して、仕事の休憩中に読破。六花ちゃんの『くるみ割り人形』の本番も気になるけど、千花ちゃんの膝が気がかりでハラハラしちゃいました。まさか、再起不能!? 可哀相だからそれは止めてほしいけど、山岸さんならやりかねないよ〜。あと、相変わらず空美ちゃんが出てこないのが非常に気なります。これから空美ちゃんをどう登場させるのか楽しみにしているので、山岸さんよろしくお願いします〜。
“靭帯がのび切ったのではないか”と言われた千花ちゃんが、部屋で一人、絶対にもう一度バレエを踊ってみせると自らを奮い立たせるシーンが印象的でした。「バレエのない人生なんて考えられない!」という、チュチュを着けたバレリーナが光の中へ向かう後姿のコマに、思わず胸が熱くなってしまいました。

今日のもう一冊:岩明均『ヒストリエ』B
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2005年11月23日

ギエムの「最後」について、

「シルヴィ・ギエム最後のボレロ」にとりあえず4日間通って、思いました。
ギエムの「ボレロ」はやっぱりすごく格好よかったし、「小さな死」も目が離せなかったけど、興味深いという意味では「Push」が一番だったかなぁ…と。テーマ的なことや、振付の専門的なことは分からないんだけど、なんか面白いものをギエムは見付けたんだなと思ったんです。
偉そうな言い方になるけど、私は最近のギエムの「今自分が面白いと思うもの、興味があるもの」を観客に見せたいという姿勢がすごく好きです。ギエムがこうして日本で踊らなければ、マリファントの振付を私が見ることはなかったかもしれない。
ギエムの中で興味のベクトルが明確な方向を示している以上、「ボレロ」を最後と言い切るのも、なんか解るなぁと思いました。
とは言っても、別にわざわざ封印しなくてもいいじゃん、と思う部分もあるけどね。だってすごく好かったし、「ボレロ」は色褪せない傑作だと思うし、しばらく黙って踊らないでいればいいんじゃないかと思ったりして…。まあ、ことさら「最後」という言葉を使いたがっているのは、ギエムではなくてNBSだとは思いますけど…。
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2005年11月22日

『シルヴィ・ギエム最後のボレロ』11月21日

今日のギエムは、私が通った四日間の中で一番いい笑顔をしていました。
昨日までの三日間もすごく素敵な笑顔だったんだけど、今日のギエムを見たら、「そうそう、これだよ〜♪」って思いました。あの笑顔を見ると、本当に清々しい気持ちになります。追加公演がなければ、今日が東京の最終公演だった訳で、熱心なファンも多かったんでしょうか。客席の反応も一番大きかったかも。

昨日は“ウトウトした”とか書いて反省! 『Push』すごく好かったです。テーマ的なこととかは私は解らないんだけど、とにかく二人の動きが面白かった。二人の人間のスリリングな関係から目が離せませんでした。ん〜、うまく言えないんだけど、例えば物語や役柄からくるスリリングではなくて、二つの身体が生み出す緊張感がすごく心地良かったんです。

『テーマとヴァリエーション』、今日はすごく楽しめました〜。綺麗な作品ですよねぇ。
エトワールは吉岡美佳木村和夫ペア。久しぶりにクラシックな木村さんを堪能しました。素敵だったぁ♪ 相変わらず脚先が美しかったです。吉岡さんもとっても好かったです。美しくて、キラキラしたオーラがちゃんとある。登場しただけで、他とは違う雰囲気をちゃんと背負ってくるんです。しかも、見る側が感動する時って、やっぱり内側から輝いてるのを感じた時なんですよね。で、思ったんだけど、昨日の上野水香は私には表面的に見えてしまうんです。中身があまり感じられないと言うか…。これは単に好みの問題だと思うので、こういうとをはっきり書くのはあまり気が進まないんだけど…。
今日のソリストは、横内国弘、宮本祐宜、辰巳一政、長瀬直義という若手組みなので、ちょっと不安だったんだけど、みんな頑張っていて好かったです。こうやって徐々に世代交代していくんだね〜。楽しみだけど、少し寂しくもあります。

大嶋さん『春の祭典』の生贄は初役だと思うんだけど、違ったらすみません…。
すごく好かったです。大嶋さんの持つ危うい、ナイーブな面がとても活かされていました。そして踊りに不安がない。大嶋さん自身もきっと満足な出来だったんだと思います。カーテンコールで井脇さんと力強く手を取る姿が印象的でした。その井脇さんもやっぱり素敵でした〜♪ 今日の井脇さんは、とても静かな眼をしていました。もちろん力強いんだけど、凛としていたのはどちらかというと吉岡さんのほうで、井脇さんの眼差しには自分の運命を全て受け入れた後の静けさが漂っているようでした。
二人のリーダーは横内国弘・平野玲、二人の若い男は小笠原亮-長瀬直義という新しめの顔ぶれです。小笠原さんは、「ギリシャの踊り」で二人の若者のパ・ド・ドゥを踊ったりと、今回は活躍してました。気になる存在ではあったけど、ちょっと小柄なこともあってノーブルな役は難しいかなぁと思ってたんだけど、ベジャールという手がありましたね。「ギリシャの踊り」より「春の祭典」の若い男が好かったと思います。平野さんもあちこちで大活躍ですねぇ。何を踊っていても目が平野さんを追ってしまうことが結構あります。「ボレロ」でも素敵でしたよ〜。

次は川口公演です。
当初、川口ではギエムの『ラシーヌ・キュービック』が演目に入っていたんだけど、変更になってしまいました。見たかったなぁ…。
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2005年11月21日

『シルヴィ・ギエム最後のボレロ』11月20日

『テーマとヴァリエーション』
エトワールは上野水香と高岸さんでした。
全体的にちょっとバタバタしていたような気がしました。特にコール・ド・バレエが…。新しめの顔が多いようだったので仕方ないのかなぁ。東バの男性陣には、もっともっとクラシックを頑張ってほしい!! って、偉そうなこと言ってすみません。好きだからこそです!
高岸さんはやっぱり素敵でした♪ ソリストの女性陣も華やかで好かった。平野玲さんが素敵だったな〜。最近、活躍してますね。
最後の最後、高岸さんの肩にリフトされてポーズするところで、ちょっと上野さん気合が入り過ぎちゃってた気が…。「どうよ!!」みたいな感じで、コブシ入ってました。あそこだけ演歌だったな…。
東バが大好きな私は楽しめましたが、全然東バに興味が無い方たちは楽しめたんだろうか…。
一つ気になったことがありまして、、。ダンスマガジンのインタヴューで小出さんが、後藤さんと「テーマとヴァリエーション」を踊るって言ってたんだけど、今日と明日のキャストには入っていないんです。東京では踊らないんでしょうか?楽しみにしてたのに…。

そして、私がとても好きな作品、ベジャール版『春の祭典』
やっぱり好かったです〜。今日の帰りは、頭の中のBGMはストラヴィンスキーでした。
中島さんは、この生贄と「ギリシャの踊り」は当たり役ですね。(私もいい加減しつこいけど、後藤和雄さんの生贄が見たいなぁとまた思ってしまいましたよ…) 東バの男性陣は、ベジャール作品で輝くなぁといつも思います。と言うより、ベジャールが人間の身体を輝かせるのかもしれませんね。ベジャールだけでなく、現代の振付家の方が現代の人間の感覚や感情と通じるものがあるのは当たり前なのかもしれない。と言いつつも、『春の祭典』もちょっとバタついてるところはあったけど。
吉岡さんは美しかったです。あの澄んだ透明感がとても好い。明日の井脇さんの、凛とした生贄も大好きなので楽しみです。

マリファント振付の『Push』
すみません…、ちょっとウトウトしてしまいました。ゆっくりした作品で、照明も薄暗くて、ついつい…。音楽がカッコいいな〜とか、白いシャツのムッルが素敵だな〜とか、ギエムの赤い髪のショートカットが可愛いな〜とか考えながら見てました。

『ボレロ』はですねぇ、いつも困ることなんですが、リズムも見たくて仕方がないんですよね〜。照明が明るくなって、ズラッと男性のリズムが囲んでいるのが現れるところは、いつもゾクっとして好きなところです。リズムのソリスト(って言うのかな?)の四人が円卓を回りながら、みんな好い顔してリズムを見つめてるんですよ〜。今回は飯田さんがいないのが寂しい限りです。もう今後リズムは踊らないのかな。
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2005年11月20日

『シルヴィ・ギエム最後のボレロ』11月19日昼

今日も行ってまいりました。『シルヴィ・ギエム最後のボレロ』昼公演です。

今日もギエムの「ボレロ」はカッコよかったですよ〜。
始めから終わりまで、表面的にはあまり表情が変わらないのが好い。表情に大きな動きがなくても、徐々に高まる感情が内側から表情に表れてくるんです。そしてラストのあの気迫がすごい。ダンサーのあの気迫に、こちらも心を動かされてしまうんだと思います。いよいよラスト、膝をついて手を前に差し出すところで、少し高いところに投げている視線がとても澄んでいて印象的でした。
前にバレンボイムとの「奇跡の響演」で見た時より、髪に手をやらないのが、私的には好かったです。あの時より印象としてはナチュラル。飾らず、自然体の、今の年齢のギエムがカッコよかったです。そしてやっぱり、終わった後のあの笑顔がすごく素敵なんだよね〜。

「小さな死」は、あまりにスムーズで、二人が触れている時と離れている時の差が感じられないんです。サポートの手を離れた瞬間が判らない。
美しい作品ですよね〜。実はすごく好きな作品です。衣裳も好き。

「ギリシャの踊り」、今日のソロは大嶋さん。
すごく素敵だったんだけど、今回は私は昨日の中島さんにやられてしまいました。中島さんの方が踊りを自分のものにしている感じがした。まあ、大嶋さんより長く踊っている訳だから、当然と言えば当然なんだけど…。大嶋さんは、ウェットな色気が出過ぎていたような…いや、そこが魅力だから仕方ないんだけど。しかも私もそこが好きな訳だし。二人の若者は高橋さん。素敵でした〜。でもやっぱり、大嶋・古川組には敵わないかな、と。。。今日の二人には、倒錯的な空気があまり感じられませんでした。あそこはやっぱり、満面の笑みで爽やかに踊っているけど、そこはかとなくウェットなのが好いんだよね。(と思ってるのは私だけ?) 初日の高橋・古川の二人の若者を是非見てみたかったです。
「ドン・ジョヴァンニ」の上野水香は、まずまずだったかな…(偉そうですみません)。まだ東バに馴染んでない気がするのは私だけでしょうか?身体のラインは綺麗だし、柔らかいし、好かったんだけど。(目のメイク、なんとかならないかなぁ…) まあでも、最初の頃に比べたら馴染んできたかもなぁ〜。
最近注目株の吉川留衣がシルフィード。可愛かったです♪ いっそのこと、シルフィードにベテランを使うってのはどうでしょう?かなり雰囲気が出て、作品が変わる気がするんだけど…。
posted by uno at 00:31| Comment(0) | TrackBack(1) | バレエ公演2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする