2018年01月23日

日本バレエ協会『ライモンダ』全幕、その他のキャスト。

日本バレエ協会の2018都民芸術フェスティバル参加公演『ライモンダ』全幕の、その他のキャストが出ていました。チラシの裏を開くと見ることができます。気付かなかった〜。いつ出たんですかね。アブデルラクマンに三木雄馬さん、比良洋さん、福岡雄大さん。その他にも、新国の堀口純さん、江本拓さん、寺田亜沙子さん、スタダンの吉瀬智弘さん、谷遼さん、などなど。豪華です。

■ 2018都民芸術フェスティバル参加公演 日本バレエ協会『ライモンダ』全幕

2018年
3月10日(土)ソワレ
3月11日(日)マチネ/ソワレ
会場:東京文化会館
一般発売:11月20日(月)

ライモンダ:下村由理恵(10日)、米沢唯(11日昼)、酒井はな(11日夜)
ジャン・ド・ブリエンヌ:橋本直樹(10日)、芳賀望(11日昼)、浅田良和(11日夜)
アブデルラクマン:三木雄馬(10日)、比良洋(11日昼)、福岡雄大(11日夜)

クレメンス:寺田亜沙子(10日)、奥田花純(11日昼)、玉井るい(11日夜)
エンリエット:山口緋奈子(10日)、竹内菜那子(11日昼)、平尾麻実(11日夜)
ベルナール:牧村直紀(10日)、江本拓(11日昼)、吉瀬智弘(11日夜)
ベランジェ:染谷野委(10日)、吉田邑那(11日昼)、谷遼(11日夜)

シヴィル・ド・ドリ伯爵夫人:
  山本みさ(10日)、テーラー麻衣(11日昼)、深沢祥子(11日夜)
アンドラーシュ2世王:桝竹眞也(10日)、本多実男(11日昼)、中村一哉(11日夜)

グラン・パ・クラシック<ソリスト>:
  堀口純、仙頭由貴(10日、11日夜)
  清水あゆみ、雨宮準(11日昼)

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2018年01月20日

ハンブルク・バレエ団日本公演にキャストの変更が出ました。

間もなく始まるハンブルク・バレエ団の日本公演ですが、『椿姫』、『ニジンスキー』の両演目にキャストの変更が出ました。公演までもうちょっとだし、このまま変更なしでいくかな〜と思ったんですが、出てしまいましたね、、。

まずは『椿姫』ですが、3日目もコジョカルとトルーシュが踊ることになりました。マノン、デ・グリュー、プリュダンスも初日のキャスト(アッツォーニ、リアブコ、菅井円加)に変更になっています。ノイマイヤーの意向により、「現在ベストの舞台をお見せするため、『椿姫』は2キャストで上演するという決断にいたった」とのこと。いろいろなキャストが見たかったのでちょっとだけ残念ではありますが、アッツォーニとリアブコが2回見られるならいいかな、と。菅井さんも(♪)。クリストファー・エヴァンズのアルマンは見てみたかったけどな〜。フランコーニのデュヴァル氏が変更にならなくてよかったな、と。

そして、カレン・アザチャンが怪我のため来日できなくなり、『ニジンスキー』のキャストにも変更が生じています。カレン・アザチャンは、前回の公演も怪我で踊れなかったんですよね。ついに見られると楽しみにしていたんですが、残念ですね、、。というか、怪我の具合が心配です。
カレン・アザチャンが踊る予定だった10日と12日の金の奴隷と牧神は、マルク・フベーテが代役を務めます。その影響で、11日の金の奴隷と牧神が、マルク・フベーテからマルセリーノ・リバオに変更になっています。

→ NBS

『椿姫』

2月2日(金)18:30
マルグリット:アリーナ・コジョカル
アルマン:アレクサンドル・トルーシュ
マノン:シルヴィア・アッツォーニ
デ・グリュー:アレクサンドル・リアブコ
デュヴァル氏:カーステン・ユング
プリュダンス:菅井円加
ガストン:カレン・アザチャン→ ヤコポ・ベルーシ
オランピア:フロレンシア・チラネート

2月3日(土)14:00
マルグリット:アンナ・ラウデール
アルマン:エドウィン・レヴァツォフ
マノン:カロリーナ・アグエロ
デ・グリュー:クリストファー・エヴァンズ
デュヴァル氏:イヴァン・ウルバン
プリュダンス:パトリシア・フリッツァ
ガストン:マティアス・オベリン
オランピア:シュー・リン

2月4日(日)14:00
マルグリット:エレーヌ・ブシェ → アリーナ・コジョカル
アルマン:クリストファー・エヴァンズ → アレクサンドル・トルーシュ
マノン:有井舞耀 → シルヴィア・アッツォーニ
デ・グリュー:カレン・アザチャン → アレクサンドル・リアブコ
デュヴァル氏:ダリオ・フランコーニ
プリュダンス:レスリー・ヘイルマン → 菅井円加
ガストン:ヤコポ・ベルーシ
オランピア:エミリー・マゾン

『ニジンスキー』

2月10日(土)14:00
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:
  カレン・アザチャン → マルク・フベーテ
2月11日(日)14:00
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:
  マルク・フベーテ → マルセリーノ・リバオ
2月12日(月・祝)14:00
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:
  カレン・アザチャン → マルク・フベーテ

因みに、変更前の『ニジンスキー』は↓こんな感じです

2月10日(土)14:00
ニジンスキー:アレクサンドル・リアブコ
ディアギレフ:イヴァン・ウルバン
ロモラ:エレーヌ・ブシェ
ブロニスラヴァ・ニジンスカ:パトリシア・フリッツァ
スタニスラフ・ニジンスキー:アレイズ・マルティネス
タマラ・カルサーヴィナ:シルヴィア・アッツォーニ
レオニード・マシーン:ヤコポ・ベルーシ
【ダンサーとして役を演じるニジンスキー】
『謝肉祭』のアルルカン/『薔薇の精』:アレクサンドル・トルーシュ
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:カレン・アザチャン
『遊戯』青年:ヤコポ・ベルーシ
ペトルーシュカ:ロイド・リギンズ

2月11日(日)14:00
ニジンスキー:アレクサンドル・トルーシュ
ディアギレフ:カーステン・ユング
ロモラ:カロリーナ・アグエロ
ブロニスラヴァ・ニジンスカ:レスリー・ヘイルマン
スタニスラフ・ニジンスキー:コンスタンティン・ツェリコフ
タマラ・カルサーヴィナ:シュー・リン
レオニード・マシーン:リロイ・ブーン
【ダンサーとして役を演じるニジンスキー】
『謝肉祭』のアルルカン/『薔薇の精』:クリストファー・エヴァンズ
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:マルク・フベーテ
『遊戯』青年:リロイ・ブーン
ペトルーシュカ:ロイド・リギンズ

2月12日(月・祝)14:00
ニジンスキー:アレクサンドル・リアブコ
ディアギレフ:イヴァン・ウルバン
ロモラ:エレーヌ・ブシェ
ブロニスラヴァ・ニジンスカ:パトリシア・フリッツァ
スタニスラフ・ニジンスキー:アレイズ・マルティネス
タマラ・カルサーヴィナ:シルヴィア・アッツォーニ
レオニード・マシーン:ヤコポ・ベルーシ
【ダンサーとして役を演じるニジンスキー】
『謝肉祭』のアルルカン/『薔薇の精』:アレクサンドル・トルーシュ
『シェエラザード』の黄金の奴隷/『牧神の午後』の牧神:カレン・アザチャン
『遊戯』青年:ヤコポ・ベルーシ
ペトルーシュカ:ロイド・リギンズ
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2018年01月17日

ウィーン国立バレエ団2018年日本公演『海賊』公演情報

ついに出ましたね〜。ウィーン国立バレエ団の日本公演、『海賊』の詳細がBunkamuraのサイトに出ました。『海賊』の他にガラ公演もあるんですね。ガラのほうはルグリも出演とのこと。『海賊』のゲストは、マリインスキー・バレエのプリンシパル、キミン・キム(コンラッド)でした。なんか、勝手に女性ゲストだと思い込んでいたので、勝手にビックリしました。ミハイル・ソスノフスキのランケデムが見たい。あと、ルグリ版のサイード・パシャはハンサムで魅力的な男性像らしいので、ソスノフスキのサイード・パシャも気になります。以前、<マニュエル・ルグリの新しき世界U>でベジャールの「アレポ」を踊ったソスノフスキが格好よかったんですよね〜。
ガラは、通常のガラ形式と、「ヌレエフ・セレブレーション」の2部構成になるようです。「ヌレエフ・セレブレーション」は、ヌレエフが改訂した古典作品から見どころだけを集めたプログラムとのこと。これも気になります〜。ルグリは、プティの「ランデヴー」とノイマイヤーの「シルヴィア・パ・ド・ドゥ」に出演するそうです。それにしても、見応えのありそうな振付家陣。ただ、ガラは平日のみなんですね。しかも木曜は14時開演。私は問題ないけど、困る人も多いだろうなぁ、と。
大阪の『海賊』のキャストも出ていました。

■ ウィーン国立バレエ団 2018年 日本公演

『ヌレエフ・ガラ』
5月9日(水)18:30
5月10日(木)14:00
『海賊』
5月12日(土)12:30/18:30
5月13日(日)14:00
会場:Bunkamuraオーチャードホール

S席:19,500円 A席:17,000円 B席:15,000円 C席12,000円
D席:9,000円 E席:6,000円
MY Bunkamura先行販売:2月11日(日)
一般発売:2月18日(日)

  『ヌレエフ・ガラ』

「ワルツ・ファンタジー」より
振付:ジョージ・バランシン 音楽:M.グリンカ

「Opus 25」
振付:エノ・ペシ 音楽:F.ショパン

「ヨゼフの伝説」より
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:R.シュトラウス

<ソロ作品>
振付:ハンス・ファン・マーネン 音楽:J.S.バッハ

「ペール・ギュント」より
振付:エドワード・クルーグ 音楽:E.グリーグ

「ランデヴー」より
振付:ローラン・プティ 音楽:J.コスマ

「Murmuration」より
振付:エドワード・リアン 音楽:E.ボッソ

「ル・シーニュ 白鳥」
振付:ダニエル・プロイエット 音楽:O.ヴォイチェホヴスカ

「コンチェルト」より
振付:ケネス・マクミラン 音楽:D.ショスタコーヴィチ

「赤のジゼル」より
振付:ボリス・エイフマン 音楽:P.I.チャイコフスキー

「ストラヴィンスキー・ムーヴメンツ」より
振付:アンドラーシュ・ルカーチ 音楽:I.ストラヴィンスキー

「シルヴィア パ・ド・ドゥ」
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:L.ドリーブ

<ヌレエフ・セレブレーション>
振付:ルドルフ・ヌレエフ 構成:マニュエル・ルグリ
音楽:P.I.チャイコフスキー、A.グラズノフ

『くるみ割り人形』第2幕よりアダージオ
『ライモンダ』
第2幕より
  アブデラーマンのヴァリエーション
  サラセン人の踊り
  ライモンダのヴァリエーション
第3幕より
  ヘンリエットのヴァリエーション
  4人の男性のヴァリエーション
  クレメンスのヴァリエーション
『白鳥の湖』
第1幕より
  パ・ド・サンク
  王子のヴァリエーション
第2幕より
  スペインの踊り
  黒鳥のパ・ド・ドゥ

  『海賊』

振付:マニュエル・ルグリ(マリウス・プティパに基づく)
美術・衣裳:ルイザ・スピナテッリ
美術・衣裳アシスタント:モニア・トルチア
照明:マリオン・ヒューレット
台本:マニュエル・ルグリ、ジャン=フランソワ・ヴァゼル
  (バイロン、ジュール=アンリ・ヴェルノワ・ド・サン・ジョルジュ、ジョゼフ・マジリエに基づく)
音楽:アドルフ・アダン、他
  (構成:マニュエル・ルグリ、編曲:イゴール・ザプラヴディン)

5月12日(土)12:30
メドーラ:ニーナ・ポラコワ
コンラッド:デニス・チェリェヴィチコ
グルナーラ:ナターシャ・マイヤー
ランケデム:フランチェスコ・コスタ
ビルバント:木本全優
ズルメア:イオアンナ・アヴラアム
サイード・パシャ:アンドレイ・カイダノフスキー
オダリスク:
  ニキーシャ・フォゴ、ニーナ・トリノ、アニータ・マノロヴァ
第3幕のソリスト:
  エレーナ・バッターロ、アデーレ・フィオッキ、エステル・レダン、芝本梨花子

5月12日(土)18:30
メドーラ:マリア・ヤコヴレワ
コンラッド:キミン・キム(マリインスキー・バレエ団プリンシパル)
グルナーラ:リュドミラ・コノヴァロワ
ランケデム:ミハイル・ソスノフスキ
ビルバント:ダヴィデ・ダト
ズルメア:アリス・フィレンツェ
サイード・パシャ:アンドレイ・カイダノフスキー
オダリスク:
  アデーレ・フィオッキ、ニーナ・トリノ、ニキーシャ・フォゴ
第3幕のソリスト:
  エレーナ・バッターロ、アニータ・マノロヴァ、エステル・レダン、芝本梨花子

5月13日(日)14:00
メドーラ:オルガ・エシナ
コンラッド:ウラジーミル・シショフ
グルナーラ:橋本清香
ランケデム:ジェロー・ウィリック
ビルバント:ダヴィデ・ダト
ズルメア:アリス・フィレンツェ
サイード・パシャ:ミハイル・ソスノフスキ
オダリスク:
  芝本梨花子、アニータ・マノロヴァ、ナターシャ・マイヤー
第3幕のソリスト:
  エレーナ・バッターロ、アデーレ・フィオッキ、エステル・レダン、オクサナ・キヤネンコ

指揮:井田勝大
演奏:シアターオーケストラトーキョー


【大阪公演】

『海賊』
5月15日(火)19:00:会場:フェスティバルホール

メドーラ:リュドミラ・コノヴァロワ
コンラッド:デニス・チェリェヴィチコ
グルナーラ:橋本清香

フェスティバルホール・クラブ会員予約:1月20日(土)
オンライン会員予約:1月21日(日)
一般発売:1月28日(日)
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2018年01月16日

いくつかチケット取りました。

いくつかチケットを取りました。

1月13日(土)は、山海塾の北九州公演『卵熱』のチケットクラブQの先行予約でした。無事に好みの席を確保。座席選択システムは本当にありがたいなぁ、と。好みの席であろうとなかろうと、納得して取ることができるのは、鑑賞の第一段階として精神衛生上とても良いです。好みの席が残っていなかったとしても、どこが残っているのかがはっきりとわかって、その中から「自分で選んで」取ったというのが大きいですよね。ただ、最近ちょっと思うのは、席が選べるからこそ諦めが悪くなるという面もあるのではないかということです。迷って他のエリアを見ている間に狙っていた席がなくなってしまったり、逆に取ってしまってから「ここもあったのか〜」と思ったり、「やっぱりあっちの席のほうがよかったんじゃないか」とモヤモヤしたり。選べたからこその後悔が残ることもありますよね。

山海塾は新作の上演が中止になり、公演日が1日減ってしまったので、2泊3日の予定に迷いが生じてしまいました。14時開演なら日帰りで行けるんですが、ちょこっと観光もしたいので、とりあえず1泊はしたい。小倉まで相変わらず新幹線で行っているので、14時開演の当日入りだと朝が早くて嫌なんですよね〜。のんびり前日入りして、美味しいものでも食べて、無意味に前泊しようかな、と。で、公演日は観光はいれないで(疲れたら困る)、翌日に観光して帰ってこようかなというのが今のところの願望です。まあ、私の旅行の日程なんて、どうでもいいですよね(苦笑)。


1月15日(月)は、21:00からNoism1『Mirroring Memories−黒衣にまつわる十の欠片』のチケットを取りました。東京文化会館の小ホールは、むか〜し小林十市さんのトークショーで行ったことがあるんですが、座席やステージの感じは覚えてないんですよね〜。写真で見る限り、M列までは段差がなさそうですよね。なのでN列を狙っていたんですが、S席を選ぶとM列までしか出てこないので、取り扱いがないんだと思い、S席を取ってしまいました。あとでよく見たら、N列以降はA席だったみたい。完全に、焦って取って失敗したパターンです、、、。一段高くて視界良好で、価格も安いなんて、絶対にそっちのほうがよかったよ〜。と、ちょっとモヤモヤしましたが、久々のNoism、しかも踊る金森さん、楽しみです!


もう一つ、another BATIKのチケットも取りました。世田谷パブリックシアターのオンラインチケットを利用するのは久々だったのでパスワードが不安だったんですが、無事にログインできました。佐多達枝さんの新作『こどもたちの歌う声がきこえる』と、出演・振付:柳本雅寛・黒田育世の『波と暮らして』(2015年初演)です。佐多さんが新作の振付をするなんて! トレイラー(っていうんですね)が公開されているんですが、佐多さんが振付をしている様子が見られて、なんかワクワクしました。初めて佐多作品を見に行ったとき、カーテンコールに小柄で可愛らしい女性がピョコピョコと現れて、この人なんだ〜と思ったことが懐かしく思い出されました。映像の中の佐多さんは、あのときの印象とぜんぜん変わらないです。

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2018年01月13日

新国バレエ&ダンスのラインナップ/JAPON dance projectに服部有吉さん!

新国立劇場の2018−2019シーズンのラインナップが出ましたね〜(演劇、オペラも)。何と言っても嬉しいのは、久々に服部有吉さんが見られるということです! 服部くん、待ってましたよ〜♪ <JAPON dance project 2018×新国立劇場バレエ団>『Summer/Night/Dream』に、カンパニー・プレルジョカージュの津川友利江さんとともにゲストとして出演します。それにしても、8月25日(土)・26日(日)って、何かしらの公演と重なりそうですよね、、、。既に牧の『飛鳥 ASUKA』(新国オペラパレス)と重なっていることは判明していますが、それ以外にもありそう。小林紀子BTは6月30日(土)・7月1日(日)に公演を行うので、8月のこの時期は上演はないかも? 今年は世界バレエ・フェスがあるためか、東バの<めぐろバレエ祭り>が8月中旬〜下旬となっているので、重なる可能性は大きいですね。ん〜、、、。服部くんはなんとしても見たい。

『ニューイヤー・バレエ』で上演される、中村恩恵さん振付の新作「火の鳥」も気になります。2019年の『ニューイヤー・バレエ』は、「レ・シルフィード」(フォーキン)、「火の鳥」(中村恩恵)、「ペトルーシュカ」(フォーキン)という、バレエ・リュス・トリプル・ビルなんですね。

<新国立劇場2018−2019シーズン バレエ&ダンス ラインアップ>

【バレエ】


【ダンス】



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2018年01月11日

東バ、GWファミリー公演『真夏の夜の夢』のチケットを取りました/他

今日は21時からチケ取りでした。東バのGWファミリー公演『真夏の夜の夢』のアッサンブレ先行販売です。ほぼ21時ジャストにログインして、サクッと確保。有り難いです。川島さんと弾さんも、金子さんと秋元さんも、どちらも本っ当に楽しみ! 金子さんと秋元さんの組合せって、意外ではあったんだけど、なんかすごく合うような気もするんですよね〜。パックやその他のキャストも早く知りたいです♪

■ 親子で楽しむ! GWファミリー公演
  東京バレエ団『真夏の夜の夢』

4月28日(土)12:00
  タイターニア:川島麻実子
  オベロン:柄本弾
4月29日(日)12:00
  タイターニア:金子仁美
  オベロン:秋元康臣
4月30日(月・祝)
  タイターニア:川島麻実子
  オベロン:柄本弾

SS席:6,000円 S席:5,000円 A席:4,000席 B席:3,000円
NBS WEB先行発売:1月15日(月)21:00〜
一般発売:1月27日(土)



東京シティ・バレエ団『白鳥の湖』の特設サイトで、<CAST VOICE>というものが始まりました。それぞれの役に対する思いや、観てもらいたいポイントなどを、出演者自身の声で届けるという企画だそう。いいですね〜。こういうの、好きです。ダンサーたちがどんな気持ちでその役を踊っているのか、とても興味あります。初回は4羽の白鳥を踊る4人。いや〜、四羽の白鳥が俄然楽しみになりました! さらに、何やら4幕が面白いらしいということもわかって、すごく楽しみになってきました。今後も週一回のペースで更新される予定で、最後に主演の4人も登場します。楽しみですね♪



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2018年01月07日

1月8日放送【WOWOW】「マチュー・ガニオ パリ・オペラ座の頂」

新年早々、更新をサボりました。特に忙しかったわけではなく、むしろどこへも行かずぼ〜っとしてました。お正月は実家に帰っていたので、恒例のサイン入りの東バの年賀状は受け取れず、、、。帰宅して真っ先に誰のサインか確認しました。今年は金子仁美さんでした! 嬉しい〜♪ 今年は更なる活躍が期待される金子さん。まずは『真夏』のタイターニアですね♪♪

そして、明日1月8日(月・祝)のWOWOWはバレエです。何と言っても楽しみなのはマチュー・ガニオのドキュメンタリーです。ドキュメンタリー、大好きなんです〜。これ以外にも、ロイヤルの『眠り』が初放送されます。「バレエ☆プルミエール#3」もありますね。ロイヤルの『眠り』は、ヌニェスとムンタギロフ。これまた楽しみです〜♪ 

今回の放送は、1月11日から始まる公演『ル・グラン・ガラ2018〜パリ・オペラ座バレエ団トップダンサーたちによる華麗なる宴〜』を記念した特集で、一応<パリ・オペラ座バレエ団エトワール マチュー・ガニオが観たい!>というタイトルがついています。

<パリ・オペラ座バレエ団エトワール マチュー・ガニオが観たい!>

【WOWOWライブ】
2018年1月8日(月・祝)
13:30 英国ロイヤル・バレエ団『眠れる森の美女』 【初回】
15:30 「バレエ☆プルミエール#3」 【初回】
16:20 パリ・オペラ座バレエ団特集 ロビンス×ラトマンスキー
18:30 「マチュー・ガニオ パリ・オペラ座の頂」 【初回】

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2018年01月01日

【WOWOW】「ベジャール・セレブレーション」2月3日に放送。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します!

WOWOWでの放送が予告されていたBBLと東バの合同ガラ公演『ベジャール・セレブレーション』の、放送情報が出ていました。11月のBBLの公演会場で配られたWOWOWのチラシに2018年2月に放送予定と書いてあったので、楽しみにしてました〜♪ 11月22日(水)の初日の公演を収録とのこと。私は気付かなかったんですが、ホワイエに「本日の公演を収録しています」という貼り紙がしてあったそう。客席にもいつものようにカメラがあったらしいんですが、それにも全然気づいていませんでした(苦笑)。
今回放送されるのは第2部として上演された『ベジャール・セレブレーション』のみで、第1部の『テム・エ・ヴァリアシオン』は3月に放送されるそうです。な、なんで分けたんだろうか。それにしても楽しみです〜♪ バレエの放送はどれも楽しみだけど、自分が実際に見た舞台が放送されるのって、いつもよりワクワクします。

同じ日に「バレエ☆プルミエール#4」の放送もあります。

【WOWOWライブ】

2018年2月3日(土)18:30
「バレエ☆プルミエール#4」

2018年2月3日(土)19:00
モーリス・ベジャール・バレエ団&東京バレエ団特別合同ガラ
『ベジャール・セレブレーション』

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2017年12月31日

今年もありがとうございました。/2017年に見た公演

間もなく2017年が終わります。早いですね〜。毎年思うけど、本当に1年が終わるのが早い。今年のジルベスターコンサートはザハロワですね。私は紅白で平井堅さんが登場するのを待っているところです。大前光市さんが辻本知彦さんの振付で踊るそうなので。
毎年やっているので、今年も1年間に見た公演を書き出してみました。これも毎年思うけど、東バが多い(苦笑)。

それでは、今年も1年間ありがとうございました!
2018年が皆様にとってよい1年になりますように♪

<2017年に見た公演>

【2月】
2月22日(水) 東京バレエ団<ウィンター・ガラ>
2月23日(木) 東京バレエ団<ウィンター・ガラ>
2月25日(土) 東京バレエ団<ウィンター・ガラ>【神奈川】

【3月】
3月16日(木) ピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団『カーネーション』
3月18日(土) 神奈川県民ホール オペラシリーズ2017 勅使川原三郎演出『魔笛』
3月19日(日) 山海塾『降りくるもののなかで−とばり』 【北九州】

【4月】
4月25日(火) フィンランド国立バレエ団
          『楽しいムーミン一家〜ムーミンと魔法使いの帽子』<北欧バレエ・ガラ>
4月29日(土・祝) 東京バレエ団 子どものためのバレエ『ドン・キホーテの夢』川島&秋元

【6月】
6月30日(金) 東京バレエ団『ラ・バヤデール』上野&カマルゴ&奈良
7月1日(土) 東京バレエ団『ラ・バヤデール』川島&柄本&伝田
7月2日(日) 東京バレエ団『ラ・バヤデール』上野&カマルゴ&奈良』
7月14日(金) イングリッシュ・ナショナル・バレエ『海賊』ロホ&エルナンデス

【8月】
8月20日(日) <めぐろバレエ祭り>東京バレエ団『バレエ・コンサート』(13:30)
8月23日(水) 東京バレエ団 子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』
          12:30 金子&アルバレス
          16:00 秋山&宮川
8月26日(土) 小林紀子バレエ・シアター第112回公演 マクミラン没後25周年記念公演

【9月】
9月8日(金) 東京バレエ団『20世紀の傑作バレエ』
9月9日(土) 東京バレエ団『20世紀の傑作バレエ』
9月10日(日) 東京バレエ団『20世紀の傑作バレエ』

【11月】
11月17日(金) モーリス・ベジャール・バレエ団 Aプログラム『魔笛』
11月18日(土) モーリス・ベジャール・バレエ団 Aプログラム『魔笛』
11月19日(日) モーリス・ベジャール・バレエ団 Aプログラム『魔笛』
11月22日(水) <ベジャール・セレブレーション>
11月23日(木・祝) <ベジャール・セレブレーション>
11月25日(土)13:30 モーリス・ベジャール・バレエ団 Bプログラム
11月25日(土)18:00 モーリス・ベジャール・バレエ団 Bプログラム
11月28日(火) モーリス・ベジャール・バレエ団 『魔笛』 【西宮】
11月26日(日) 山海塾『海の賑わい陸の静寂−めぐり』

【12月】
12月16日(土) 東京バレエ団 ベジャールの『くるみ割り人形』渡辺&岡崎
12月17日(日) 東京バレエ団 ベジャールの『くるみ割り人形』政本&岡崎
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東京バレエ団 ベジャールの『くるみ割り人形』2017年12月16日

年内になんとか書き上げた分だけでも、駆け込みで感想UPです。東バの『くるみ』初日の感想を書きました。

東京バレエ団 ベジャールの『くるみ割り人形』
2017年12月16日(土)14:00 東京文化会館

― 第1幕 ―

ビム:岡崎隼也
母:渡辺理恵
猫のフェリックス:宮川新大
M ...:秋元康臣
妹のクロード、プチ・ファウスト:沖香菜子
メフィスト:高橋慈生
光の天使:ブラウリオ・アルバレス、岡ア司
妖精:奈良春夏、伝田陽美
マジック・キューピー:飯田宗孝

― 第2幕 ―

スペイン 闘牛士:杉山優一、吉田蓮、海田一成
中国 バトン:中川美雪
アラブ:柿崎佑奈
ソ連:伝田陽美−井福俊太郎
フェリックスと仲間たち(フェリックス):宮川新大
パリ:川島麻実子−岸本秀雄
グラン・パ・ド・ドゥ:上野水香−柄本弾


ベジャールの『くるみ割り人形』は、幼い頃に母を亡くしたベジャールの、母への思慕と憧憬、そしてバレエへの深い愛がいっぱい詰まった作品で、私は大好きな作品です。今回は5年ぶりの上演でしたが、やっぱりいいなぁとしみじみ思いました。もう少し頻繁に上演してくれると嬉しいな〜と。BBLの来日期間中にジル・ロマンがリハーサルを見る機会があり、是非BBLでも再演したいと語っていたらしいので(プログラムより)、それは是非とも実現してほしいと思いました。BBLでこの作品を見るのが私の夢の一つでもあります。今だったらM...はガブリエルですかね〜。ビムは大貫さんに踊ってほしい! 母はもちろんロスで。

この日が退団公演となった渡辺理恵さんの母が素晴らしかったです。前回が初役なので、まだ2回目なんですね。2回目とは思えない素晴らしさで、前回より格段に深化しているのを感じました。この5年間、理恵さんが真摯にバレエと向き合い、努力を重ねてきたかと思うと、胸が熱くなりました。理恵さんの愛が舞台全体を包み込んでいました。
透明感があって、どこか現実味がなくて、そこはかとなく優しくて、美しい理恵さんの母。クリスマスの夜に母を思い、小さな背中を丸めて膝を抱くビム少年に、そっと触れる理恵さんの手の優しさが伝わってくるようでした。少年の中で神秘的な存在だった母は、やがて白いドレスを着て無垢な存在となる。2幕で白いドレス姿になった理恵さんの、ビムと一緒に少女のようにはしゃぐ様子がとても愛らしかったです。彼女は何を踊っても品があって、そこも大好きなところでした。
そして別れを迎える花のワルツ。美しい音楽の中、別れの予感が否応なしに押し寄せる、なんとも切ない場面です。この幸せなときが続かないことを悟らなければならない。別れが来るのはわかっているんだけど、「終わらないで!」と祈らずにはいられません。ベジャールの『くるみ』では、花のワルツは死によって永遠の別れがあることを受け入れなければならない場面になっていて、悲しいのにこの上なく美しくて、いつも涙なくしては見られません、、。M...に慄く母を、タキシード姿の女性(奈良さん)が優しくいざないます。彼女のキスが、魔法が解ける魔法だったのかもしれません。タキシードの女性は死の使者ではなく、天使だったのかもしれないと思いました。

その奈良さんは、1幕では妖精、2幕ではタキシードの女性を踊ったんですが、どちらもとにかく素敵でした! 1幕の妖精では、セクシーに歩いてくる登場から他を圧倒。あの肩を揺らして歩く姿が様になること! いや、他の妖精さんたちもセクシーで可愛かったんだけど、あの違和感のなさ、そしてセクシーな佇まいの馴染み加減は半端ないです。そして2幕、タキシードを着て颯爽と舞台を歩く姿の格好いいこと。最近の奈良さんは、また違うステージに入ったような気がします。私としてはプリンシパルになってほしいなぁ、と。

そして岡崎さんのビムは、あの少年っぽさが全然わざとらしくない。まさに「男の子!」という感じなんだけど、ふいに大人びて見えることがあって、あぁ、こうしてビム少年は成長していくんだな〜と思うと逞しくもあり、なんだか寂しくもありました。きっと母も、自分を超えて成長していくビムに安心すると同時に、ほんの少し寂しさを感じていたのではないかなと思ってしまいました。岡崎のさんのビムは、舞台の空気を吸って生きているようで、まるで演技しているような感じがなく、舞台で感じるままに自在に役を生きているようでした。

個性的な登場人物やディヴェルティスマンはもちろん、群舞もとても魅力的です。プロローグのあと、黒いカーテンが取り去らわれ、パッと舞台が明るくなった瞬間のあのワクワク感! 赤と白で統一されたレッスンウェアのダンサーたちの群舞は、何度見ても心躍る場面です。最初の女性ソロを踊ったのは伝田さん。溌剌として生命力に溢れ、そして瑞々しく、この場面にピッタリでした。続く男性2人は樋口さんと永田さんだったかな? 2日間とも前列の中央にいた山田さんも、とても印象的でした(赤い長袖のスウェット)。子ども版『ねむり』のカタラビュットの印象が強かったんだけど、もっといろいろ見てみたいな〜と。新しいダンサーも増えて、名前が判別が微妙なダンサーもいたけど、でもみんな表情が生き生きとしていて、「あ、大丈夫かな」と思えました。
ボーイスカウトの群舞も結構好きです。巨大な聖母像に向って、一人、二人、三人とピラミッド状になって立ち向かっていくシーンがいいんですよね〜。もみの木(?)の鉢植えを持って森を表現する場面では、『カブキ』でも女性陣に柳の枝を持たせてたよな〜と思ったりし。そして、もみの木に囲まれてワサワサと退場していくM...がちょっと面白い。
2幕の幕開きの、まるでたくさんのビムと母たちのような群舞も優しくて好きです。

M...を踊った秋元さんも、いつもとは違う面が見られてよかったです。秋元さん踊りはいつも綺麗だし、見ていて爽快です。やっぱり踊れるって素晴らしい! と同時に、難しさもあるのかな〜と思ったりしました。踊れるだけでは踊れないのがベジャールなのかな〜というか。いや、正直す〜ごく素敵だったし、不満があるわけではないんですが、秋元さんの場合、見る側の要求度が高くなってしまうんだと思うんですよね。それに、由良之助にしろM...にしろ、いきなりのベジャールでいきなりの主演級を任されるわけで、大変だよな、、、と。秋元さんが次にベジャールを踊るのを楽しみに待ちたいと思います。

フェリックスの宮川さんもよかったです〜♪ くだけた雰囲気が見られてよかったし、何より本人も楽しそうに踊っていたのがよかった。踊りは流石。ちょっと勝気な感じが、フェリックスに合っていたかな〜と。「えへん!」みたいな感じでテクニックを披露してくれるのが、フェリックスの可愛いところです♪

群舞の男性陣を見ながら、いいダンサーが揃ってきたな〜と思いました。女性のほうが先に底上げされた感があっったんですが、ここにきて男性もグッと面白くなってきた感じがします。夏の若手を起用した公演や、コレオグラフィック・プロジェクトなども、効果があったんじゃないかな〜と。ところで、あの一際背の高いダンサーは中嶋智哉さんでしょうか? ちょっと気になります〜。

アルバレスの光の天使はデカいのにフェミニンで可愛いかったし、伝田さんの妖精は健康的な色気でとてもよかった。伝田さんはソ連の真っ白な衣裳もとても似合っていて、踊りも爽快でした。ソ連の井福さんも頑張ってたし、中国の中川さんは可愛かった♪ スペインの真ん中は杉山さん。すごくよかったです〜♪ いままでスペインの3人に「真ん中」の存在を感じたことがなかった気がするんですが、明らかに杉山さんが真ん中でした。どこか変わったのか、私の記憶違いか、、、。パリの川島さんは美しかったです。飯田さんのマジックキューピーは健在。いつも思わずマジックに集中してしまって周りを見るのを忘れてしまうんですよね(苦笑)。

この日はグラン・パ・ド・ドゥの男性ヴァリエーションを猫のフェリックスが、コーダの男性部分はソ連の井福さんが踊りました。BBLの映像で同じように踊られているのは、GPDDを踊るドメニコ・ルヴレの調子が悪かったからと聞いていたので、「弾さん、どこか調子が悪いのかな?」と。翌日のGPDDは秋元さんがフルで踊ったので、やはり弾さんが本調子ではなかったんだな、と。過去に後藤晴雄さんの調子が悪かったときに、やはり猫のフェリックスの松下祐次さんが踊ったことがあったのを、懐かしく思い出しました。それにしても、ほんの少しとはいえ井福さんが水香さんをサポートする姿はレアでしたね〜。フェリックスの宮川さんのシャープで美しいマネージュも印象的でした。弾さんは最後の最後に登場して、ピルエットのサポートからのフィニッシュのリフトを担当。弾さんのヴァリも見たかったです。


因みに、、、。
市販されているBBLの『くるみ割り人形』の映像で、猫のフェリックスがGPDDのヴァリエーションを踊っている理由についって、2007年に開催された小林十市さんのトークショー「小林十市 ベジャールを語る」の中で十市さんが語っていました。GPDDを踊るドメニコ・ルヴレがふくらはぎを痛め、ヴァリエーションを踊れる状態ではなくなっていまい、どうするかと悩んだ末、ベジャールさんが「猫だ」と。こうして初日と2日目は十市さんのフェリックスがヴァリエーションを踊ったんだそうです。そのときはシャトレ座で21回(!)の公演を行っていて、映像用に14・15・16回目(確か)の3回分を収録した際、「十市もせっかく踊ったんだから」と3日目に十市さんに踊らせてくれたんだそう。とりあえず録っておいて、いいほうを使おう、と。そして、最終的に使われたのは猫のほうだったんだそうです。
よろしければ→こちらの記事で。
posted by uno at 18:43| Comment(0) | バレエ公演2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする